飯田先生「愛の論理」 | いつもと同じ散歩道♪ いつもと違う散歩道♪ 

ブログネタ:最近どんな本読んだ? 参加中


こんにちは。




ムラマサです。





今日は帰りの車の中で蚊と格闘、家でもブログしながら蚊と格闘。
2回ともしとめました。





さて久しぶりにブログネタ参加してみます。

昨日下書き保存したつもりが消えてしまった記事ショック!と似たようなお題を見つけました。 




そんなわけで三連発!


まずは一つ目。



(→2つ目はこちらから     3つ目はこちらから)




最近はどんどん本を読んでます。がんがん読んでます。

ジャンルを問わず読んでます。




でも本人がそう思っているだけで結構偏ってるかもしれません。





読んだ本でうーんと唸ったものの中でもこれはうーんを2回も言いました。
(たった2回かい!)

ひと月ほど前ですが、

これはインパクトありました。


愛とは、その定義とは、各宗教の愛とは…


むつかシー、哲学だ、読めないぞと思いましたが
はまってしまうんです。


愛についていろんな人の考えがまとめられています。
昔からこんなにも研究、分析されたり、哲学として学ばれたり、
それでいてまだまだ結論は出ない。


飯田先生がうまい具合に要点を抜き出してまとめて
下さっているから、古来より現代までの愛について
わかります。


「愛」ってすごい!




あの時期、子供にどうやってどこまで愛情を与えればよいか、
子供への許しとしつけ、飴と鞭の境目はなにかなどを真剣に
検討していた私にはぴったりでした。




うすうすしか見えていなかった子供への接し方の輪郭がはっきりしました。
もちろん奥さんへも。




読んで見てください。





「無償の愛」と「許し」



これ、私の人生ので常にあるべき事柄にしました。