2013.3.10「東日本大震災チャリティイベント」の主催者である
元氣ナビゲーター 幸頂♪ 齊藤 透さんをご紹介する、今回が第3章:最終章です。
2011年3月の大震災をきっかけに、受けた衝撃と心が動いたこと。
被災地へ何度も足を運び、ボランティア活動の中で氣づいた大切なこと。
そして、今回のイベントを企画した思いを伺いました。
取材・文: 命名師なつめ
【第1章】は、こちら
【第2章】は、こちら
【最終章】
それでは、今回のイベントの発端をお話しましょう。
昨年の3.11も被災地に入っていた透さんですが
今年は、その前に現地でのボランティア活動を終え
3.11前後は、本拠地函館に留まることになりました。
透さんは、函館ショッピングセンターポールスターテナント2F
癒し空間ラファエルのオーナーでもあります。
ポールスターでは、昨年もチャリティイベントを行いましたが
今年は、透さんが役員会へ売上全額を寄付しようと提案しました。
イベントコンセプトは・・・・・
この出来事を暗い過去として迎えるのではなく!
希望に向かってたくさんの笑顔の種を蒔くために
チャリティーイベントを開催したい。
出店者さんも、スタッフさんも、参加者さんも、
みんなみんな笑顔♪
そしてみんなの笑顔のパワーと気持ちがこもったお金が
被災地に届けられたのならば、そこには必ずたくさんの笑顔の花が咲く♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
透さんは、実現のために動き出しました。
しかし、このチャリティブース出店に自ら手を挙げる人は要るだろうか。
透さんは、その日直感で、思いのある10人に電話を掛けました。
するとその10人全てが厚い意思で、売上金全ての寄付を即承諾をしたのです。
彼らは癒しのプロ。このためならと一肌ぬいで駆けつけます。
中には、札幌・千歳・洞爺から手弁当で来られる出店者も居られます。
さあ、メンバーが集まってきました。
全ての人がワクワクし、参加されたお客さまが笑顔になっていくことでしょう。
早速行われた事前打ち合わせでは、メンバーから企画のアイディアや
新たな発想での意見がぞくぞくと出始めています。
「こんなサービス♪メニューも付け加えたら・・・」
「仮装して募金箱持って笑ってる人がいたら、私です」
「こういう方法でも盛り上げ(^^)/て、面白がっちゃおう」
「いまから、わくわくしてきた~早くこないかな♪」
準備室のグループ内で、ひらめきアイディアが連日UPされてます。
もちろん
主催者齊藤透さんは、ステージで思いを語り、巨大書き下ろし。
世界で一枚のLIVEパフォーマンスメッセージをオークションで落札。
それらは全て、寄付金とさせていただきます。
2013年3月10日 函館ショッピングセンター・ポールスターで
あなたも、このイベントで一緒にワクワク仲間になりませんか。
完






