GWは、お天気もよく、気持ちのいいお休みを取れましたが、
生後2ヶ月の子どもが風邪を引いてしまい
、
現在、両親で奮闘中です。
さて、前回の続きです。
個人(非事業主)の方が顧問弁護士を付けるのをためう理由は何か、
っていうと、多分、
① 弁護士に頼むような問題はない![]()
そして、何も問題はないのに
② 顧問弁護士を頼むようなお金はない![]()
ってことが大きな理由では?と思われます。
最初のほうの理由は、個人の方に限らず、
我々なんかとお付き合いにならない方がよいわけで、
御もっともなのですが、弁護士に頼むようなことになるかどうか
っというのは、ある意味、病気と一緒ですので、
用心するに越したことはない、
ってことになるんだと思いますし、
だからこそ、弁護士は、社会生活上の医師であれ、
といわれるんでしょう、きっと。
その意味では、万が一のときの備えで顧問弁護士を
つけておくのも、決してムダではないでしょうし、
「保険」みたいなもんですよね。
個人的には、権利保護保険みたいなものが普及すれば
よいと思いますが、現実的には、なかなか厳しいものもあるので、
何かのときの備えという程度のもう少し、軽い気持ちで、
顧問弁護士の利用を検討してもよいのではないかな?
と思っています。
次に、お金の面は、どうしても、タダというわけには行かないので、
ネックになるでしょうね![]()
ただ、個人(非事業主)の方の場合、顧問料の相場(税別)としては、
月額3000~5000円くらい、
年額5~6万円くらい
ではないかなと勝手に思っています。
そして、何よりも、顧問料を払ってもらっていると、
何か大きな問題が生じた場合にも、
顧問先にはある程度ディスカウント
する弁護士さんも多いと思いますので、
上記の顧問料の金額よりは、格段にメリットが大きいように
思います。
事業主ではない個人の方が相談に見えたときには、
いくらかは報酬をディスカウントしている弁護士さんも多いと
思いますが、それでも、いつも懇意にしていただいている顧問先
よりもディスカウントしてあげられるかというと、
なかなか微妙かなと思います
。
というわけで、私は、非事業主の場合でも、個人で顧問弁護士を
つけるのは決してムダじゃないと思っているのです。
かかりつけのお医者さん
を見つけるようなもんですよね、多分。
他にもまだ書きたいことがありますが、それは、また今度。