こんにちは、charitsu です。
さて、このブログを放置して、はや半年以上が経過しておりますが、
一日に、1~2件の訪問はあるようで、そんな細々と続く様が、
かえっておつかな?と思って、さらに放置しておりました![]()
昨年1月に、所属していた事務所を移籍して以来、
1年生弁護士のように慣れない仕事が多く、お仕事が忙しかった
というのもありますが、最近輪をかけて忙しい出来事が![]()
ここで発表しても、あまり反響は予想されませんが、
私、来月結婚することになりました
。
そして、これに合わせて、この連休中にお引越しの予定![]()
今週金曜日までに準備書面の提出が迫り、今月中がクライアント
指定の意見書提出期限であるにも拘らず、こういう無謀なスケジュ
ーリングをしてしまったあたりが、また、おつかなと。
というわけで、引越しに伴い、少しの間、ネット環境に混乱が
予想されるので、久しぶりの書き込みです。
この間、たいした変化はないのですが、
(というか、結婚がビッグイベントですよね
)
このブログ開設の当初、弁護士は一体、どんな本を読んで勉強して
いるのかを垣間見せよう、という野望を持っていましたので、今月中
には読み終わるであろう教科書を一冊ご紹介。
- 法律学講座双書 工業所有権法〈上〉特許法/中山 信弘
- ¥4,515
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知財をやっている人なら誰でも読んでいるのかも知れませんが、
去年から、大きな知財訴訟にかかわるようになった私は、秋口から、
この本を通読しようと、一日2~3ページずつ読み進めて、ようやく
読み終われそうなところまできました。
平成11年改正後はフォローされていない本なのですが、
特許とは何かを基本から考えさせてくれるいい本だと思います。
またまた特許法の改正が成立したようですが、矢継ぎ早の改正に
流されず、本質から特許を理解したい方にお勧めです。
では、次の更新(があれば)をお楽しみに![]()