さて、珍しく、一日に2回の更新。

明日から、まだまだ忙しくなりそうな雰囲気ですので、

しばらくブログの更新がない前提で、書いてみようかと。


弁護士の仕事というのは、何をやるかってことは基本的に

お客さんがお決めになります。


ある同期の弁護士が、事務所にはいったばかりの頃、


どんな事件をやりたい?


と聞かれて、


それは、お客さんが私に「やってくれ。」

といった事件です。


と答えたといいますが(結果的に、どうなっているかは知りませんが)、

まさに、そのとおりだと思います。


そうすると、いきなりお客さんから見当もつかないお仕事の

依頼をもらうこともあり、そんな場合に備えて、今やっている事件以外の

分野も少しずつ勉強しておこうかということになるわけです。


特に、民事保全という分野では、依頼内容によっては

一刻を争うことがあるわけで、


よく分からないので、2~3日待ってください


なんて言っていられないわけです。


と、前置きが長くなりましたが、ずいぶん勉強をサボっている今日この頃、

本屋さんでこれはいい本だと思って手に取りました。


須藤 典明, 金子 直史, 深見 敏正
民事保全

こういうことを思いついて、この本を買ってきたら、

同じようなことをずっと先輩の立派な弁護士先生もご指摘でした。


落合先生のブログ


私など、全くこの先生の足元にも及びませんが、

↑の本は、きちんと勉強しようと思います。