論語に今の心境を語ってもらって、寝ます。


子の曰わく、憤せずんば啓せず。

悱せずんば発せず。

一隅を挙げてこれに示し、

三隅をもって返らざれば、

則ち復たせざるなり。

(述而編第7から)


前にも引用したことがありましたが、


子、川の上に在りて曰わく、

逝くものは斯くの如きか。昼夜を舎めず。

(子罕編第9)


いずれも岩波文庫版の金谷治先生訳注によるものです。

この訳注、よく出来ているので、お勧め。