昨日は、ブラジル戦を見るために早く寝たので、
更新はお休み。
というわけで、ちゃんと4時に起きて、一生懸命応援していたのですが、
やはり、というべきか、負けちゃいましたね。
3点差というのは痛かったですが、それでも1点先制したのは、
よくやったというべきでしょう。
キャプテン翼世代の私からすれば、
ワールドカップの舞台でブラジルと見事に渡り合い、
1点先制![]()
したなどというのは、夢のようでもあり、最後まで諦めずに
攻めて終わったこの試合は、残念は残念なのですが、
よく頑張ったと賞賛しておきたいと思います。はあ~(T▽T;)
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さて、弁護士をしていると、たまに、相手方から
「先生、うちの顧問やらない?」
といわれたりすることがあります。
こういう申し出があった場合には、自分の方のお客さんがあるわけですから、
もちろん、お断りするのですが、昨日はちょっと意外な展開。
ある裁判で法廷に出かけたのですが、その法廷終了後、
裁判所の廊下で、相手方の代理人とちょっと立ち話。
簡易裁判所では、弁護士でなくても訴訟代理人を選べる場合があって、
例えば、会社だと自分の会社の従業員を裁判所の許可を得て、
裁判の代理人にできるのですが、この相手方の代理人は、
こういう従業員の代理人。
この裁判は、無事に和解が成立したので、
「ありがとうございました。」という会話をしていたのですが、
この代理人、いきなり、「話は変わりますが・・・」
というではないですか?
何のことかなあ、と思ったら、
「先生、ところで、私を雇ってくれません?」
だって。
さすがの私も、これには驚きましたね
。
顧問になってくれと言われることはあっても、
あなたのところで働きたいといわれたのは、はじめて。
こんなことが何回もあっても困りますが・・・。
私も勤務弁護士である以上、事務所の人事を左右する立場に
あるわけではなく、丁重にお断りし、弁護士事務所で働きたいなら、
弁護士会で紹介してくれることがあるので、弁護士会に
聞いてみるように説明して帰路についたのでした。
さすがに、眠いので、もう一眠りしてから、
仕事に行きたいと思います。