昨日は、夜、飲み会だったので、ブログはお休み。
今日も、お仕事に行こうか迷いましたが、また雨なので
のんびりした週末を送っています。
昨日は、朝から法律扶助協会の法律相談に出掛けて、
午前中のお仕事は終了。
なかなか難しいご相談に頭をひねって、
ひん曲がるんじゃないかと思うくらいひねって、
何とか相談を終了しました。
このブログ、関西の司法試験受験生の方も見てくれている
ということが分かりましたが(昨日のコメントありがとうございました)、
法律相談を終えて事務所への帰り道で、意外な関西ネタを発見。
事務所への帰り道で、信号待ちしていたときのことです。
私の右手には、サラリーマンとOLが信号待ちしていました。
すると、反対側から、若いサラリーマンが、
急に、信号を無視して道路に!
「危ないっ」
と思ったら、タクシーに「ブ~」ってクラクションを鳴らされて
、
慌てて歩道に戻っていました。
ここまでは、よくあることかもしれませんが、その後が
関西ネタ・・・。
私の右手にいたOLさんが、「○○くん、危ないじゃない。」と
声を掛けました。
そうしたら、この飛び出した若い男性、
「あ、すいません。僕、関西人なんで・・・。」
OLさん「そっかあ、関西は信号が無いようなもんだもんねえ。」
男性「そうなんすよ~」
だって。危ないなあ、まったく。
早速、事務所に戻って、関西出身弁護士に
「関西における信号の実情」
について教えてもらいました(^O^)。
それによると、私が理解したところでは、
①関西にも信号はもちろんある。
②しかも、手旗式とかではなく、きちんと電動式である。
③青が進め、赤が止まれ、黄色は注意の意味も理解している。
③ただし、「行けると思ったら行け。」という原則が支配している。
ということのようです。関西の皆さん、ごめんなさいm(_ _ )m
その後、事務所に帰ってきて、契約書のチェックに、
メールでの独禁法の相談、新会社法関係のご相談に、
証人尋問事項の整理をして、ほどなく飲み会の時間に。
昨日は、23歳になったアルバイトの男性と26歳に近づいた
事務員さんの誕生会。
出席予定の弁護士の一人は、難しい法律問題にぶち当たって
出席できませんでしたが、かなり楽しくお酒を飲みました。
結局、お開きなったのは、日が変わって午前1時頃だったのですが、
3次会で飲んだお酒もおいしかったし、雰囲気もいい感じでした。
この3次会のお店、うちの事務所の事務員さんの弟さん(19歳)が調理場で
働いているということで行ったのですが、すでにおなか一杯で
何も食べられませんでした。。。残念。
それにしても、23歳といい、26歳といい、若いですね。
23歳の彼は、5年前にはまだ高校生で、学校ではやっていたものは
「ピッチ」だったと言います。
私の5年前は、弁護士になったばかりの頃。
自分が高校生の頃にはやっていたのは・・・、
「若貴ブーム」が角界に沸き起こり、チャゲアスが「Say Yes」を
歌っていた頃です。体育祭のテーマソングが、プリプリの「Diamond」。
・・・・・・時の流れるのは早いですね。
さあ、今日も早いとこ、掃除でもしよ。
