今朝、書いたように昨日は、ちょっとしたアクシデントに出くわしたのですが、

神泉で働く社長のblog を見ていて、このタイトルを思いついちゃったので、まずはこのお話から。

私も、何でも「2.0」を付ければいいってもんじゃないのは分かっているつもりなのですが(;^_^A


弁護士って、これまでは、

自分の事務所にいて、

お客さんを呼びつけて、

一日に何回か裁判所に行って、

読んでもよく分からない書面を書いて、

裁判所で何をやったかよく分からない報告書を上げて、

そんでもって、最初と最後に一般人の感覚からは「ボッタクリ?」って

思うような着手金・報酬をとって・・・というのが一般の人の印象かしら?


これを「弁護士1.0」とすると、

これからの「弁護士2.0」は、

法律相談にお客さんのところにも喜んで出掛けて行き走る人

裁判所以外の紛争解決機関をフル活用し、

一般の人にも分かりやすい書面を書くだけではなくメモ

口頭での説得も、プレゼンも上手にできて、

依頼者に今何が起こっているか正確に説明して理解してもらって、


これだけ働いてもらったのに、

こんなに安くていいの?


って思われるような素敵な報酬のお支払いをいただく宝石紫

ってかんじでしょうか?


裁判員制度が始まると、確かに一般の人にも口頭でプレゼンしなくちゃ

いけないし、分かりやすく話できなくちゃいけないし、大競争時代の

弁護士は、必然的に変わらなければならないのかもしれません。



今日は、久々に超忙しい感じで残業三昧だったにもかかわらず、

こんな難しいお話を考えつつ、仕事に埋もれておりました。


昨日のアクシデントは、長くなってきたので、また明日書きたいと思います。