金曜から3日の関西・徳島遠征。
途中2回の滋賀県。
われながら、無茶苦茶な行動です。

で、滋賀県の現場は↓。
草津5
手前側と奥の2店舗が私の担当です。
なんか終わりそうですね。
あと看板が付けば店らしくなると思う。

でも、一番奥のミスドが全然間に合わないらしいです。
基本的に10月30日OPENですが、ミスドは12月OPENって張り紙がしてありました。


ついでに、日曜日、神戸市立博物館で行われていたコロー展を見てきました。
やってること自体は知らなかったのですが、一緒に行った人から聴いて、私も行ってみました。

コローというと、どうしても風景画家のイメージが圧倒的に強いのですが、街中のポスターもパンフレットも、「真珠の女」を前面に押し出しています。
でも、私の中のコローは、「モルトフォンテーヌの思い出」
まさに、これです。( ̄▽+ ̄*)

ちなみに、ほかにも有名がかの絵も出店されていました。
コローとルノワールとモネの絵が並んで展示してありました。
同じような風景画でも、画家と手法と時代が変われば、ここまで違うのかというくらい違います。
本物が並べて展示されているのを見ると、とても不思議なものです。

あと、シスレーやゴーギャン、そしてなぜかピカソやブラックまで…。
ブラックは何故かと思ったら、絵のタイトルみてわかりました。
ブラックの絵のタイトルは、「マンドリンを持つ女、コローに基づく自由な習作」
まぁ、コローの「マンドリンを手に夢想する女」のパロディです。(;^_^A
しかも、隣にはマティスの「マンドリンを持つ女」( ̄ー ̄;

そして、展示スペースを出ると、毎度おなじみのお土産売り場。
その一角に複製画のコーナーが。

…と思ったら、本物売ってる!!
本物といっても、いわゆる版画ですが。
でも、100年以上前に刷られた本物です。
一枚20万円弱。

…買おうか迷ってしまった(-"-;A…。

もちろん、もっと安い複製画もあります。でも、本物横に並べてあったら、見劣りしてしまいます。

当然、本物なので、ガラスケースに入って、専属で販売員が立ってます。
そのとき、一組の親子が来て、子供が「これ本物?」と親に聞いてました。
親「これは、偽者よ」
その時、横で販売員が「本物でございます」と。

親の威厳丸つぶれですね。(^▽^;)
てか、本物をぱっと見て、「偽者よ」というその人も、見る目がなさ過ぎる…。σ(^_^;)