最近の気になるニュース。(ケンプラッツより)
国土交通省住宅局長は2月13日、エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)の適用範囲を床面積300m2以上の建築物に当てはめる方針を明らかにした。
なんか、お役所のノルマ達成のためだけの方針じゃないか??( ̄へ  ̄ 凸
国土交通省住宅局長は、これまで自動車や家電製品などに採用されてきたトップランナー制度と呼ぶ仕組みを、戸建て住宅を大量に供給し続ける事業者に適用する考えも示した。
同方式は自動車の燃費基準や家電製品の省エネ基準を、既に商品化されている製品のうち最も優れた性能以上に設定して、製造事業者に目標とする年度までにその基準を達成するよう求める制度。
基準を満たさない事業者に対しては勧告や公表、命令などの措置が講じられ、命令に従わない場合には罰金を科すものだ。
無茶苦茶お役所的発想だなぁ…。また書類が増える…。
2008年は、2007年に引き続き、値上げを実施するメーカーが相次いでいる。
例えば、トステムはシステムバスルームを4~7%値上げ(2007年4月の値上げ幅は2~5%)、INAXはシステムキッチンを2~6%値上げ(2007年4月の値上げ幅は1~5%)、タイルを5~12%値上げ(同3~7%)、
旭ファイバーグラスはすべてのグラスウール製品を20%以上値上げ(2007年の値上げ幅は、非住宅用(3月)15~25%、住宅用(6月)20%)――といった具合だ。
金属建材の価格はこの1、2年で、過去最高かそれに近い水準まで高騰していることがわかった。
鋼材価格が急騰,異形棒鋼は前年同月比22%上昇
その他の金属建材もこの1、2年の高騰が鮮明で、配管用炭素鋼管(ガス管)や銅くずなどは過去最高を更新した。
石油系建材の価格も、ここ数年の原油価格高騰の影響で強含みだ。
アスファルト混合物は80年のトン当たり8200円が最高だが、2006年はこれに匹敵する8100円になった。
人の家設計しているより、自分の家を早く作らねば…。( ̄_ ̄ i)
国土交通省住宅局長は2月13日、エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)の適用範囲を床面積300m2以上の建築物に当てはめる方針を明らかにした。
なんか、お役所のノルマ達成のためだけの方針じゃないか??( ̄へ  ̄ 凸
国土交通省住宅局長は、これまで自動車や家電製品などに採用されてきたトップランナー制度と呼ぶ仕組みを、戸建て住宅を大量に供給し続ける事業者に適用する考えも示した。
同方式は自動車の燃費基準や家電製品の省エネ基準を、既に商品化されている製品のうち最も優れた性能以上に設定して、製造事業者に目標とする年度までにその基準を達成するよう求める制度。
基準を満たさない事業者に対しては勧告や公表、命令などの措置が講じられ、命令に従わない場合には罰金を科すものだ。
無茶苦茶お役所的発想だなぁ…。また書類が増える…。
2008年は、2007年に引き続き、値上げを実施するメーカーが相次いでいる。
例えば、トステムはシステムバスルームを4~7%値上げ(2007年4月の値上げ幅は2~5%)、INAXはシステムキッチンを2~6%値上げ(2007年4月の値上げ幅は1~5%)、タイルを5~12%値上げ(同3~7%)、
旭ファイバーグラスはすべてのグラスウール製品を20%以上値上げ(2007年の値上げ幅は、非住宅用(3月)15~25%、住宅用(6月)20%)――といった具合だ。
金属建材の価格はこの1、2年で、過去最高かそれに近い水準まで高騰していることがわかった。
鋼材価格が急騰,異形棒鋼は前年同月比22%上昇
その他の金属建材もこの1、2年の高騰が鮮明で、配管用炭素鋼管(ガス管)や銅くずなどは過去最高を更新した。
石油系建材の価格も、ここ数年の原油価格高騰の影響で強含みだ。
アスファルト混合物は80年のトン当たり8200円が最高だが、2006年はこれに匹敵する8100円になった。
人の家設計しているより、自分の家を早く作らねば…。( ̄_ ̄ i)