私たち設計士は、大抵の施主より経験と知識 があります。
その経験から、多くの建築士は自分独自のスタイル(スタンス)を作っています。
ですから、建築士が書いた図面の一つ一つには意味があるんです。
でも、それは、必ずしも全建築士が同じではありません。
あくまでデザイン重視の建築士もいれば、生活の利便性を重視する建築士、あるいは、構造を重視する建築士もいます。
だから、ある建築士が書いた図面を他の建築士に見せたら、ここはこうしたほうが良いとか、これはおかしいと言う人もいるかもれません。
知人宅も、施主のああしたい、こうしたい。なんで出来ないんだ?の連発です。
例えば、「キッチンの照明をペンダント照明にしたい。」と要望が。(図面はダウンライト)
でも、私は反対しました。「エアコンやら風で揺れるかも知らんぞ。それでもいいならご自由に。」と。
そしたら、そこはあっさり引き下がりましたが。( ̄_ ̄ i)
毎日現場見て、思いついたこと次々言ってきます。
とまぁ、そういことで、今日、知人に宣言した。
「もう、今からは見えてくる仕上げばかりだから、あれが気に入らん、これが気に入らんって言うなら、全部自分で決めてくれ!俺は知らん!!」
と。( ̄へ  ̄ 凸
どんな家ができるか楽しみです。┐( ̄ヘ ̄)┌
その経験から、多くの建築士は自分独自のスタイル(スタンス)を作っています。
ですから、建築士が書いた図面の一つ一つには意味があるんです。
でも、それは、必ずしも全建築士が同じではありません。
あくまでデザイン重視の建築士もいれば、生活の利便性を重視する建築士、あるいは、構造を重視する建築士もいます。
だから、ある建築士が書いた図面を他の建築士に見せたら、ここはこうしたほうが良いとか、これはおかしいと言う人もいるかもれません。
知人宅も、施主のああしたい、こうしたい。なんで出来ないんだ?の連発です。
例えば、「キッチンの照明をペンダント照明にしたい。」と要望が。(図面はダウンライト)
でも、私は反対しました。「エアコンやら風で揺れるかも知らんぞ。それでもいいならご自由に。」と。
そしたら、そこはあっさり引き下がりましたが。( ̄_ ̄ i)
毎日現場見て、思いついたこと次々言ってきます。
とまぁ、そういことで、今日、知人に宣言した。
「もう、今からは見えてくる仕上げばかりだから、あれが気に入らん、これが気に入らんって言うなら、全部自分で決めてくれ!俺は知らん!!」
と。( ̄へ  ̄ 凸
どんな家ができるか楽しみです。┐( ̄ヘ ̄)┌