OM-D E-M5 MARK2との日常 -10ページ目

OM-D E-M5 MARK2との日常

ある日寝起きと同時に「今日カメラを買う」と決め、運命の出会いをしたOM-D E-M5 MARK2を使った日記を綴ります。

もうすぐ3月3日ひな祭りなので、

昨年の写真を見ながら雛飾り。

そして来年の為にも写真に納めますかと、

E-M5 MARK2を取り出し電源を入れました。

 

すると・・・なんかおかしい。

液晶画面に絞り値などのモニター表示が出てきません。

リセットされたのかなとMENUボタンを押すと・・・無反応。

???

シャッターボタンも無反応。

 

①画面もAFが働いた瞬間に画面がフリーズ。

②数秒後に画面が消える。

③画面がついて①をする。

 

この繰り返しです。

 

バッテリーかなと入れ替えてみるが変化なし。

 

これは困った。

長女が楽しみにしている雛飾り、

E-M5で撮れないなんて・・・。

 

1時間以上同じ動作の繰り返しなので、

購入した某カメラ量販店に連絡し、担当からの折り返し待ち。

40分以上経ってからようやく連絡がきました。

状況を説明したところ、

「改めてご連絡しますので、ボディーの色を教えてください。」

との説明が。

これはまさか新品交換?

新品はうれしいけど愛着が湧いていたので、

少し複雑な気持ちで待っていました。

10分後に再び連絡が来た返事が、

「2ヶ月以上経っているので新品交換が出来ないので、

無償修理での対応になります。」

なぬ?

こっちは今日必要だと改めて説明し、

代替機などの希望を話したがどうしても難しいとのこと。

このままではらちがあかないと判断し、

一旦電話を切りOLYMPUSに直接問い合わせることにしました。

すると、試して欲しいことがありますとのこと。

 

①バッテリーを外す。

②レンズを外す。

③SDカードを外す。

④バッテリーの接点をみがく。

⑤バッテリーを戻す。

⑥電源を入れる。

なんとここで液晶画面にモニター表示が復活しました。

⑦レンズの接点をみがく。

⑧レンズを戻す。

AFもしっかり機能してます。

⑨SDカードの接点をみがく。

⑩SDカードを戻す。

写真の記録も出来ます。

 

す、すごいぞ、OLYMPUSカスタマーサービスセンター。

おかげで雛飾りを撮影することが出来ました。

本当にありがとうございました。

みなさんもOLYMPUS製品で不具合があったら、

まずはカスタマーサービスに相談してみてください。

 

ベルギービールのCHIMAY BLUE。

 

流山のスーパーで見つけて、

即購入しました。

友達がやっているカフェでよく飲んでいたCHIMAY。

専用グラスを常に冷蔵庫で冷やしてあり、

いつもで美味しく飲めるようにしています。

でも肝心のCHIMAYを売っていた近所の酒屋さんが廃業してしまい、

困っていました。

炭酸ですからAmazonなどで購入することに、

どうしても抵抗があるんです。

その為、ここ数年BEERはEBISUだけしか飲んでいませんでした。

 

久々すぎて栓抜きが見つからず、

困っていた時に思い出したのです。

そう、手持ちのカラビナキーホルダーにはボトルオープナーが付いていたことに。

 

初めての経験、

本当に開けることができるのか心配でしたが、

 

無事飲めることが出来ました!

 

CHIMAY BLUEはアルコール度数が9°と、

ビールとしては高めになっています。

また味も濃厚かつほんのり甘めなので、

常温になっても美味しいんです。

次回はまとめ買いして、

つまみにもこだわってみようと思います。

 

いま、ふと思い出したのですが、

先日書いたARAYA MULTI TRAILのパーツにも、

実はボトルオープナーが付いています。

どこにあるかわかりますか?

正解はステムのスペーサー。

しかしさすがアメリカ、

日本とは発想力が違いますね。