誰にでも得意なことと、苦手なことがあります。

 

仕事を始めた頃はとくに苦手な仕事があっても覚えなくてはいけません。

 

アパレルのお店でも、全員がやらなくてはいけない掃除や、接客は苦手でもまずは覚えなくてはいけない仕事です。

 

「それ苦手なんで・・・」と言っても、

「じゃ、しょうがないね。他の仕事しようか?」

 

とは言ってもらえないはずです。

 

 

経験を積んでいけばどんな仕事でも自分なりに出来るレベルにはなるはずなので、まずは真剣に取り組んでマスターしていきましょう!

 

 

でも仕事で個性を発揮して活躍する人の特徴として、『自分の得意なことを極める』というのがあります。

 

いろんな仕事を平均的に出来る人が入社したての最初は評価されやすいですが、リーダーになる人は他の人よりも明らかに得意な仕事を必ず持っています。

 

全部の仕事の平均点を伸ばしていくことよりも、最低限のレベルはどの仕事も出来るようにして、

 

得意な仕事だけは誰にも負けないレベルまで伸ばしていく。

 

 

これが最終的に選ばれる人になるためのポイントです。

 

 

 

「苦手な仕事があってもいいの?」と思うかもしれません。

 

リーダーになる人に求められる才能として、自分が苦手な仕事を得意な人を見つけて育てるというのがあります。

 

その仕事がちゃんと出来ているがチェック出来るだけのスキルは必要ですが、自分よりできると思う人に仕事を任せればいいのです。

 

 

あなたがもしリーダーを目指すのであれば得意な仕事を誰よりも極めることに集中してください。

 

自分の苦手な仕事を自分より出来る人を見つけ育てていきましょう。

 

 

自分が出来ないことに悩んだり、出来ないことばかりを優先的にやるようになると成長スピードが大きく下がってしまいます。

 

 

ついつい出来ないことばかり考えてしまってませんか?

 

出来ることに集中して出来るだけ多くの時間を使うようにしてください。

 

 

 

カリスマコミュニケーション トレーナー

今栄 健