こんにちわ!

 

公認会計士KEIです。

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今日は、資産構築の基本中の基本であるESBIのついて、記載したいと思います。

 

資産構築で一番大事なのは、基本の考え方ですが、日本は、ファイナンシャル教育がないので、

大人でもこ知らない人がいます。

スイスのような世界の王族や財閥が来るような国では当たり前に小学生の時に習います

つまり、日本は、あえて働き蟻を作る教育をしているわけです・・・。

 

僕は、恥ずかしながら37歳までちゃんとこれを理解していなかったので、ずっと、サラリーマンの

中で頑張っていました。

資産構築ができないルールの中で、資産構築をしようとするという暴挙に・・・。

知らないって恐ろしいです・・。

 

逆に知れば、資産構築はできるようになります(^^)

 

 

先に結論をお伝えしておきますと、資産を構築したければ、

B:ビジネス

I:投資

に、あなたのお金・時間・人脈の資源を投入して下さい。

ビジネスは人の資産構築であり、投資はお金の資産構築です。

 

この2つが揃うことにより、自由が得られます(^^)

 

1、キャッシュフロークワドラントESBIとは?

キャッシュフロークワドラントの「ESBI」とはどういった意味なのか直訳すると、

  • キャッシュフロー=お金の流れ(どうやって収入を得てどうやって支出していくのか)
  • クワドラント=円を四分割したもの

といった意味になり、つまり「収入を得るための4つのモデル」といった意味になります。

この収入を得るための4つのモデルの頭文字が「ESBI」となるのです。

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  • E=employee(従業員)
  • S=self employee(自営業者)
  • B=business owner(ビジネスオーナー)
  • I=investor(投資家)

世の中に存在する全ての収入を得る方法はこの4つのどれかに必ず当てはまります。

コンビニでバイトをしている人、会社を経営している人、一流企業に勤めている人、

不動産を持っている人など、どんな人でも必ずこの4つのどこかに属しているのです。

お金を稼げるのか稼げないのかは、この4つのモデルのどこに属するのかで大きく左右

してくるということです。

 

それでは、ESBIそれぞれの特徴についてお話していきます。

 

2、E=employee(従業員)の特徴

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従業員とは、会社などに雇われて給料を得るような収入モデルの人のことです。

大手の企業から、中小企業まで、どこかの会社に雇われて給料を得ている人は全員Eに属します。

Eに属する人達の特徴は以下のようなものがあります。

  • 自分の時間を対価として収入を得ているので、自由な時間が少ない
  • 自分の労働力を対価として収入を得ているので、収入に限界がある(労働力以上の収入にはならない)
  • 人生の主導権が自分になく、会社にある

自分の時間を対価として収入を得ているので、自由な時間が少ない

従業員は収入を得るために時間を対価としているので、会社との契約で必ず自分の時間を

拘束されることになります。

従業員は朝何時に出社して、何時まで働かなくてはいけないといった決まりがあり、この

ような拘束時間が多く発生することで、当然自分の自由な時間と言うものは少なくなって

しまうのです。

自分の労働力を対価として収入を得ているので、収入に限界がある(労働力以上の収入にはならない)

従業員は1時間働いたら1,000円、1日働いたら10,000円、1ヶ月働いたら20万円といったように、

自分の労働力を対価として収入を得ています。この収入モデルでは、自分一人の労働力を対価として

いる以上、自分の労働時間を増やさなければ収入は増えません。

 

しかし、労働時間を増やすと言っても1日は24時間しかありませんし、その中で働くことのできる時間

は睡眠や食事の時間を抜くと、せいぜい8時間前後です。労働時間を1時間2時間増やした所で、大きく

収入を増やすことは難しいのです。

例えば収入が月20万円のサラリーマンが翌月に40万円を稼ぐには、自分がもう一人でもいない限り不可能

になります。

人生の主導権が自分にはなく、会社にある

会社に雇われて給料を得ている以上、基本的には会社が主体となって物事が運ばれていきます。

会社から、「来月から異動」と言われれば引っ越さなければいけないですし、「勤務時間を変える」

と言われれば勤務時間を変えなくてはいけませんし、「人件費を削減する」と言われれば、急に会社

をクビになったりしてしまうのです。

 

好きな時間に働いたり、好きな日に旅行に行ったり、自分がやりたいと思えるやりがいのあるビジネス

をやったりすることは基本的にはできず、会社が主体となってやることを決められてしまうのです。

「自分の労働力と時間を対価にして収入を得る」ということはこういったことなので、ここを理解する

必要があります。

 

3、S=self employee(自営業者)の特徴

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自営業者とは「自分の事業」を行っている人のことです。農家や漁師さんから、個人でお店を経営している人、

個人で何かサービスを提供しているような人はSに属します。Sに属する人達には以下のような特徴があります。

  • 自分の時間を対価として収入を得ているので、自由な時間が少ない
  • 自分の労働力を対価として収入を得ているので、収入に限界がある
  • 人生の主導権が自分にある

自分の時間を対価として収入を得ているので、自由な時間が少ない

自営業者も基本的には自分が働かなくては収入は発生しません。なので、自分がどれだけ働くのかで収入は

決まってきます。

たくさん収入を得たいというのであれば、その分自由な時間は少なくなっていきます。

自分の労働力を対価として収入を得ているので、収入に限界がある

自営業は自分が働いた分が収入になるので、基本的には労働収入型となります。自分が働いた分だけ収入に

なるので、労働力を増やさなければ収入は増えていきません。

人生の主導権が自分にある

自営業者は従業員とは違い人生の主導権が自分にあります。どんなビジネスをやるのか、いつ休みにするのか、どこでビジネスをやるのかも全て自分が主体となって決めることができます。

ただし、自分が働かなくては収入が入ってこない労働収入型なので、どうしても自由な時間だけは確保しずらいのがネックとなります。

 

今回は、資産構築の基本中の基本であるESBIのうち、「E・S」ついて記載しました。

次回は、一番重要な「B・I」について記載したいと思います。

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