皆様、こんばんわ(^^)
仮想通貨は、自衛と対策がとっても大事です。
最初は、お小遣いの1万円を無くなってもいい覚悟で
とりあえずチャレンジしてみるか!
という感じで始めることが多くないですか?
僕も最初はそうでした。
ちなみに僕が最初に入金したのは30000円でした(^^)
右も左もわかんない状態からちょっとずつ取引するようになって
金額を増やして行くようになりました(^^)
そんなある日、気付きました・・。
これがハッキングされたらどうなるんだろう?と・・。
間違いなく絶望しますね・・。
それまでは僕の資産は取引所におきっぱなしでした。
というかそれが普通だと思ってました笑
皆さんも同じようなことを考えたことがあると思います。
そこで、今回は、
「ハッキング」の事例・対策と回避方法
を記載していきたいと思います。
1、ポイント
- オンラインである限り、ハッキングのリスクは常にある
- ハッキングされるのは管理方法(ウォレットなどに)
問題がある場合が多い - 仮想通貨はデータである=転送が簡単。なので、
被害額は大きくなりやすい - 取引所やウォレットの安全性を見極めることが必要
2、電子データであるがゆえの盗難リスク
実際の通貨の盗難の場合、重さや物量があるため
どうしても盗める量には限界がある。
しかし、仮想通貨は電子データであるため
ハッキングに成功してしまえばどんな量でも奪い取れてしまう。
心理的なダメージも大きければ、実際の被害額も大きなものとなる。
オンライン常に仮想通貨が存在している限り
常にハッキングの危険はある。
3、過去の大規模ハッキング事例
(1)マウントゴックス事例
2014年2月に起きたハッキング事件。
75000BTCが盗難に会い、自社保有のビットコインも合わせて
85000BTC(総額480億円)が被害にあった。
当時CEOだったマルク・カルプレス氏が業務上横領の疑いで起訴されている。
原因としては
取引所の整備ができていなかったこと、未成熟な運営体制。
当時は法整備もなかったことに加え
マウントゴックス交換所は利便性から
全世界のビットコイン取引量の7割を占めるようになっていた。
通常の管理体制であれば対応できたであろうハッキングにも
対応が遅れてしまい、気が付いたときには取り返しのつかない被害が生じていた。
(2)コインチェック・NEM流出
2018年1月に怒ったコインチェックNEM流出事件。
5億NEM(580億円相当)がコインチェックのアドレスから
不正に出金され、仮想通貨全体の価格が暴落。
コインチェックも取引所を停止する事態となった。
一般認知が進みつつあった仮想通貨へのイメージが一気に悪化することとなった。
原因としては
コールドウォレットではなくホットウォレットで管理していたなど
「ずさんな管理」。インターネットに接続しているホットウォレットは
ハッキングに遭う可能性が高い。一方インターネットから切り離す
コールドウォレットは手間がかかるため取引所の負担が大きくなる。
コインチェックはこの負担を避けていたため、ハッキングに遭ってしまった。
4、ハッキング対策を知りリスク回避を
ハッキングから身を守るためにはどうすればよいのか?
事例に上げた通り、取引所に預けるということは
ハッキングの危険と隣り合わせであることがわかる。
対策1:預け先を分散させる
さまざまな取引所に預ける通貨を分散する。
例えば取引所Aに3割、取引所Bに3割、残りは取引所Cにというように。
こうすれば手持ちの資産が全てハッキングされるということにはならない。
対策2:安全な保管先を選ぶ。
オンラインサービス上に保管するWebウォレット
自分のパソコンやスマホを保存先にする
ソフトウェアウォレットなど保管先を取引所から変える。
それでも心配だという場合は
「ledger nanoS」のようなハードウォレットや
ペーパーウォレットなどで保管するのが良いと思います。
5、最後に
手間を惜しんでリスクに晒されるか
きちんと自衛をするか。
仮想通貨を扱う際には、常にこのことを考えましょう。
事件は突然やってきます・・・。
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