執念のアイスバイン~つばめグリルのドイツ鍋
おはようございます!Masoonです。
昨晩は教育研修部の部下二人と食事に行きました。
急にドイツ料理「アイスバイン」の鍋が食べたくなったからです。
1ヶ月ほどまえ、主人と「つばめグリル」にそのドイツ鍋を食べにいったところ、売り切れで、残念ながら食べることができなかった鍋料理。
ですから、昨晩は事前に電話をかけて、あるかどうか確認しました。
会社から一番近い「つばめグリル」は新宿ルミネにあります。電話したところナント、ソウルドアウト.....................
でもあきらめません。
次に新宿髙島屋内のお店に電話!
すると、後1本残っていますとのこと。
取り置きをお願いしてすぐにお店に迎いました。
そこまでして食べることができた「ドイツ鍋 (アイスバイン入り)」がこちら
アイスバインを切り分けた画像
お店のHPにレシピが掲載されていましたので、引用させていただきます。
■皮付きアイスバイン
豚肉の後ろすね肉を使用します。最初に塩・ザラメ・クローブなどを水に溶かしたソミュール液に肉を漬け込みます。漬け込む時間は夏が約2週間、冬は約3週間が目安(写真1)。
漬け込みが終わったら流水で塩抜きをします。次に肉を茹でて火を通します。柔らかく、旨みを逃がさないようにするため、お湯は93℃に維持しながらゆっくりと。茹で上がったらパットに煮汁ごとあけて冷まします(写真2)。
この煮汁には、肉から出たゼラチン質や旨みをたっぷり含んでいます。お店でアイスバインを温めるとき、この煮汁を使います。そうすることでアイスバインの旨みを逃がさずに温めることができるからです。また自家製のソーセージやロールキャベツ・野菜と一緒に煮込めばドイツ鍋の完成です(写真3)。
原文はこちら
http://www.tsubame-grill.co.jp/menu/menu06.html
売り切れになるほど人気なんだーと思い、1日の仕入れ量を伺ったところ、わずか「3本から4本」で、お店によって本数は異なるそうです。
でも3本から4本って............意外と少ないんですね。それだと売り切れますね。
ということで執念でゲットしたアイスバインのおいしさは格別でした!
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