男子ゴルフ最終戦。
日本シリーズJTカップ。
鳴り物入りでプロに入って12年。
アマ時代の華麗な経歴を引っさげ…。
いつ勝っても不思議じゃない実力。
しかし11年間勝てず。
無冠の何とか…とありがたくない称号。
最終戦最終日。
3打差で首位スタート。
しかし途中ボギーが続く。
終盤、2位呉は1打差に詰め寄る。
最終ホール。
1打目をグリーン左へ外す。
2打目はエッジがトップに入って
向う側のグリーン外へ。
グリーンが早く
上面につけると、スリーパットもあり得る。
つまり…
次の寄せ次第では、最悪、並んでしまう。
そんなシビれる状況の中、
宮里優作が打ったアプローチは…
なんと
あっけなくカップへ。
チップインパー。
優勝です。
宮里優作33歳。
ツアー初優勝。
本人、膝から崩れ泣いてます。
応援に来ていた藍ちゃんも
泣いてます。
たぶん…
解説の青木プロや丸山プロも泣いたと思う。
多くのゴルフ関係者も泣いた方多かったと思います。
もちろん、このおっちゃんも泣いましたょ~。
なんか。
気持ち優しい人は勝負事向いてない?
勝手に思い込んでおりましたが、
なんか。
ホッとした。
やっぱり神様いるわ~。
かなり、意地悪いけど神様いるわ~(笑)
妙に来年楽しみになってきた。
吹っ切れた宮里プロは強そうだな。
飛距離は文句なしの世界レベル。強い球筋も松山プロにカブる(笑)
本当の強いプロになりたい。
印象的なよい言葉でした。
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