自宅~車移動~琵琶湖大橋~琵琶湖一周(北部のみ)反時計回り
少しでも暑さを避けるため、3時過ぎに家を出、行く途中で朝ごはんや飲み物を買っていく。
4時過ぎ 琵琶湖大橋に到着。
釣り人らしき車が何台か停まっている。
自転車を組み立てライトを確認し出発する。![]()
まず大橋を越える。
ライトに照らされてキレイだ。
誰もいないかと思えば、おじいちゃんが一人で歩いていた。
大橋を渡り左折しいよいよ一周の始まりだ。
やはり外灯もないため、自転車道を走るのは危険だ。
なぜなら、進入禁止のポールがたっているのだ。![]()
車道を走ることにする。そのために後方に赤色ライトをつける。
しばらく走ると少しづつ明るくなり始める。
最初の休憩。 休暇村 近江八幡の前。
この時点で 5時過ぎ。
まだ元気なので少し休んで出発する。
走っていると
太陽が顔を出す。 暑い1日の始まりだ。
長浜ドーム ↑
この後は、暑くなる前に少しでも距離を稼ぐ為、観光なしでひた走る事にする。
奥琵琶湖に着く前の難関?
賤ヶ岳の入口と頂上のトンネル。
トンネルがなかなかいい味を出してます。![]()
そして奥琵琶湖に到着する。
早いせいで奥琵琶湖ドライブインは閉まっている。 8時前。
ここで長めの休憩を取るはずだったが、仕方がないのでそのまま走る。
走っていると一人のロードの方と会う。走りながら少し話をすると、なんと埼玉から来られた人であった。![]()
もちろん車でである。途中の道の駅にとめて来られた。
そして、ロードなので先に行ってもらうことにする。
奥琵琶湖ドライブウェイはパスさせてもらい、梅津大崎に向かう。
そしてこの時点で半分は回っている。
梅津大崎では、完全にアウェイ(向かい風)状態である。![]()
向かい風で体力の消耗が激しい。なかなか進まない。
リヤのギヤを一枚上げ、軽めのギヤで回転数をあげなんとか対抗するが、負けてしまう。
さらに暑さも加わりだしたのだ。
走りながら頭に水をかけると、一瞬涼しくなる。
風車村。
白髭神社。
等で休憩をとる。
この後もいたる所で休憩をとりながら走る。
しかし、残りも4㎞を切ったあたりで右ふくらはぎに違和感を感じる。![]()
きつく踏み込めば攣りそうになる。
なんとかだましだまし走る事にする。
走り始めてから7時間強。
お出迎えのカニである。![]()
そして、ご~る。
おうみくんと記念写真を撮る。![]()
この後、車に自転車を積み込む為に持ち上げた瞬間、ピキッと足が攣ってしまった。
それも両足である。 水分不足だったのか?
やはり夏の琵琶一はかなり過酷であった。![]()
今回の参考記録 走行距離 150.3㎞
時間 6時間30分 (+休憩時間 1時間24分)
合計時間 7時間54分
平均速度 23.1㎞/h
今度は、琵琶湖完全制覇を目指すのだ! 夏はダメです。











