名前に引かれ立ち寄ってみた。
玄武神社。
中に入ってみると、
手を洗う水の所に亀が置かれている。
やはりな。 ( ̄▽+ ̄*)
そして、本殿と参拝する間に、玄武の石像があるのだが、見にくくて写真も撮れませんでした。
由来としては、平安京の北面の鎮護神として造られたみたいです。
しかし、現在に至るまで何回が改修されてます。
そして、玄武があるのなら、その他の名の神社があるか検索してみましたが、ありませんでした。
しかし、別の意味の守護四神を発見。
平安京の四神とは
東の神 青龍=加茂川
西の神 白虎=山陰道
南の神 朱雀=巨椋池
北の神 玄武=舟岡山
そして、平安京は「四神相応の地」にあたると言うことです。
「四神相応の地」とは、天の四方の方角を司る四神の存在に最もふさわしいとされる地形が存在する土地。
平安京が造れれた時には、今で言う風水が少しは関わっているのかな?
マメ知識 鬼門は、比叡山 延暦寺になります。


