5月12日(土)

越生の林道 猿岩線を走って来ました。

 

今日は久しぶりの単独走

そして久しぶりに荒サイは右岸を上ってみました。

大宮のGCで土手を降りますが、そこまでは舗装も良く快適でした。

 

伊佐沼

 

川越新河岸川、桜の名所も今は新緑で覆われています。

 

日高

山が見え始めます。

 

越生の梅畑

 

県道61号線より、猿岩線に入ります。

猿岩線とは、越生から県道61号線のバス停

”火の見下”(黒山三滝の少し手前)から奥武蔵グリーンラインの

花立松ノ峠に至る約 6 km、平均勾配 8.1%の林道です。

 

猿岩線入口

 

100mほど走るといきなりの10%超の坂が始まります。

 

途中ちょっとだけ6%くらいの所がありますが、

だいたい8~12%くらいの坂が続きます。

 

両側と高度が同じくらいになったのでもうすぐカナッ?と思っても

 

良くあるパターンでカーブを曲がったら、まだ登りが続いてました。

 

やっと下りになり、明るい所へ出たら

 

猿岩線で唯一景色の良い場所に出ました。(ちょっとモヤってますが)

 

そこからはまた登りですが、斜度は緩く終点ももうすぐです。

 

猿岩線、終点 (花立松ノ峠) 到着!

 

グリーンライン(手前の道)より猿岩線終点(右側の道)を見る

 

グリーンラインに入り南下、

顔振峠までは短く、下り基調なのですぐでした。

写真では判りにくいですが、

この時期にしては珍しく富士山が見えました。

(中央やや右の薄く白い山)

 

6月に大会があるそうで今日はトレイルランの人をよく見かけました。

 

帰りは一本杉峠を左折して越生方面へ

 

県道61号線、広くて舗装も良く車も少なくて快適な下りです。

 

途中から滝ノ入林道に入り毛呂山町へ出ることにしました。

 

滝の入林道は毛呂山町から来たことはありますが、逆は初めて

 

短いものの急勾配で

 

林道桂木線分岐まで続きます。

 

せっかくなので桂木寺まで行って来ました。

 

 

桂木線も帰り道は初めて、

激坂ですが下りだけで距離も短いので近道です。

 

 

 

 

毛呂山町からは来た道を帰りました。

(鶴ヶ島市役所前の花壇)

 

(荒サイより川口のビル群を見る)

 

                           走行距離     151  km

                           獲得標高   1277 m