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Generation Power in Jesus Christ!

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はカリスチャペルのユースチーム活動を紹介します。

ドアデボーションライフとは

■今日の聖書箇所

列王記第二 15章1節~31節

■今日のガイド

「アザルヤ;ゼカリヤ/シャルム/メナヘム/ペカフヤ/ペカ/ホセア」
 タイトルを見てもらっても分かるように、15章はパニックです(笑)。

しかしもう一度原則に戻って聖書を読んで下さい。

私たちは王さまの名前を覚えるために列王記を読んでいるのではありません。

主はこの歴史を通して私たちに何かを語ろうとしています。


 まずユダ(南王国)の話。
 アマツヤが死ぬとその子アザルヤが代わって王になりました。

彼は主に従う人でしたが、らい病におかされ、途中からその子ヨタムが父の代理人となり、アザルヤが死ぬと、そのまま王位を引き継ぎました(1~7)。


 次にイスラエル(北王国)の話。ここから王が短期間で次々に代わっていきます。


 ヤロブアムが死んで、その子ゼカリヤ(6ヶ月!)。


 ゼカリヤを殺したシャルム(1ヶ月!)。


 シャルムを殺したメナヘム(10年)。

メナヘムの時代、北の大国アッシリヤの王がイスラエルにやってきました。メナヘムは金を払ってアッシリヤ追い返しましたが、嫌な予感が…
 シャルムが死ぬと、その子ペカフヤ(2年!)
 ペカフヤを殺したペカ(20年)。

ペカの時代、北の大国アシリヤが再来し、イスラエルのかなりの地域を占領し、そこの住民たちをアッシリヤに捕え移しました。

いよいよイスラエルは終わりを迎えようとしていたのです…
 ペカはホセアに殺され、ホセアが弱小イスラエルの王になりました(8~31)。


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■今日の聖書箇所

列王記第二 14章23節~29節

■今日のガイド
 「ヤロブアム」
 イスラエル(北王国)の話。


 ヨアシュ(ユダの王ヨアシュとは同名の別人)が死ぬと、その子ヤロブアムが代わって王になりました。


 ヤロブアムの時代、これまで周囲の国々にいじめられてきたイスラエルは、すこし勢いを回復しました。

イスラエルは確かに偶像礼拝の罪を犯し続けていましたが、主のみこころは、イスラエルを滅ぼすことではなかったのです。

主のみこころは、イタイ目に遭(あ)わせることで、イスラエルを主に立ちかえらせることでした(23~29)。


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■今日の聖書箇所

列王記第二 14章1節~22節

■今日のガイド
「アマツヤ」
 ユダ(南王国)の話。
 ヨアシュが死ぬと、その子アマツヤが代わって王になりました。

彼は主の目にかなうことを行なう王だったので、主はアマツヤを祝福し、古くからの敵国エドムに対する勝利を与えて下さいました(1~7)。


 これに気をよくしたアマツヤは、イスラエル(北王国)にケンカを売りました。

イスラエルの王ヨアシュはアマツヤを説得したのですが、アマツヤは聞き入れなかったので、南北イスラエルは戦うことになりました。戦いの結果、勝利したのは北王国でした(8~14)。


アマツヤは晩年、主から離れたので、民は彼を殺し、その子アザルヤを王にしました(17~22)。
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