Generation Power in Jesus Christ! -2ページ目

Generation Power in Jesus Christ!

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はカリスチャペルのユースチーム活動を紹介します。

ドアデボーションライフとは

■今日の聖書箇所

列王記第二 17章24節~41節

■今日のガイド
「サマリヤ人」
 イスラエルの民はアッシリヤに捕え移されてしまいました。

しかしそこに誰も住まないのはもったいないので、アッシリヤの王はたくさんの外国人たちをイスラエルに移住させました。

これが、新約聖書によく出てくる「サマリヤ人」のルーツです(北王国の首都「サマリヤ」の名に由来します)。


 彼らは外国人なので、のちのちイスラエル人からバカにされ、差別されることになります。

しかしイエスはそんなサマリヤ人を差別せず愛し、交わりをもっていました。


 サマリヤに移住してきた外国人たちは、イスラエルに「主」という神がいることを知ったので、災いが起こらないように、自分たちの神と「主」を両方礼拝することにしました。

これはその後のサマリヤでも続けられ、宗教はごちゃまぜになってしまいました(24~33)。


 しかし主は、ご自分のほかに神々があることを許しておられません。

モーセの十戒にも書かれている通りです(34~41)。




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■今日の聖書箇所

列王記第二 17章1節~23節

■今日のガイド
 「イスラエル滅亡」
 イスラエル(北王国)に終わりのときがやってきました。

 北の大国アッシリヤは、何度もイスラエルに近づき、これを滅ぼす機会を狙っていました。

イスラエルの王ホセアは何とかしてアッシリヤの手から逃れたいと思い、こっそりエジプトと同盟を結びました。


 ところがこれがアッシリヤにばれました。


 アッシリヤの王はホセアを逮捕し、イスラエルを滅ぼす決心をしました。アッシリヤの軍隊はイスラエルの首都サマリヤを包囲(ほうい)し、持久戦に持ちこみました。3年間に及ぶ包囲戦のあと、とうとうサマリヤは陥落し、イスラエルの人々は捕囚の民としてアッシリヤに連れて行かれました。

イスラエル王国はB.C.722年、ここに消滅したのです(1~6)。


 なぜ神様の選びの民イスラエルがこんなことになってしまったのでしょう。

7~23節にはその理由がはっきり書かれています。ひとことでいうと、「主から離れ、偶像礼拝の罪を犯したから」です。この悲惨(ひさん)な歴史を通して、主は21世紀のクリスチャンに語りかけています。

「イスラエル人はおろかだな~」と、まるで他人ごとのように思ってはいけません。

同じ危険は、私たちのうちにもあるのです。生まれながらの罪人である私たちは、ちょっと気を抜くと、すぐに主から離れたくなる性質を持っているのです。


 あなたはこの歴史から、何を学びますか。


※2008/3/25~2008/3/27はユースキャンプ中につきデボガイドはお休みします。



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■今日の聖書箇所

列王記第二 15章32節~16章20節

■今日のガイド
「ヨタム/アハズ」
 ユダ(南王国)の話。
 アザルヤ(別名ウジヤ)が死ぬと、その子ヨタムが代わって王になりました(15:32~38)。
 ヨタムが死ぬと、その子アハズが代わって王になりました。アハズは主に従わず、偶像礼拝の罪を愛する王でした(16:1~4)。
 アハズの時代、北のアラムとイスラエルが、一緒になってユダを攻撃してきました。

最初ユダは何とかこれを防衛しましたが、きつくなってきたので、北の大国アッシリヤに助けを求めることにしました。アハズはアッシリヤに大量の金銀を送りました。そこでアッシリヤはユダの願いを聞き入れ、アラムを滅ぼしてくれました(5~9)。


 アハズ王がアッシリヤの王に礼を言いに行ったとき、アハズは異国の宗教に強い関心を示し、そこにあった異教の祭壇(さいだん)とまったく同じものをユダの神殿の中に作らせました。

ユダは弱くなる一方なのに、ユダの王が信頼したのは主ではなく、見も知りもしない異国の宗教だったのです(10~20)。


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