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■聖書箇所
ルカの福音書21章25~37節
■昨日に引き続きイエスの預言の内容を整理してみます。
25~28節 遠い未来のこと。イエスが再び地上に来られるときのことです。
29~33節 多くの学者たちは、ここにでてくる『いちじくの木』をイスラエルのことだと考えています。
そして『木の芽がでる』とは、イスラエル国家再び作られる日は近づいているのです。
しかし、世の終わりがいつやって来るかは誰にも分かりません。イエスが教えているのは『いつも油断せず祈っていなさい』(36)ということです。