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定額給付金基金、イベント開催決定!!

◆◇◆定額給付金基金設立記念パーティーのご案内◆◇◆



~定額給付金の素敵な使い道をご提案!!

 社会を変えるNPO・NGO、社会起業家との交流会~



3月18日に、全国80の信頼できるNPOが集まって設立された定額給付金基金。

(基金特設ページ:http://www.charity-platform.com/kikin/



「定額給付金を少しでも世の中のために役立てたい」

そんな皆様へ定額給付金を支援活動の現場で活躍するNPO/NGOに寄付してみませんか、というご提案です。



その基金に参加している、時代をリードするNPOや社会起業家たちの本気で社会を変える想いや熱意を見てほしい!という想いから、誰でも楽しく参加していただき、社会の変化を体感できる、基金設立記念パーティーを開催することになりました。

参加団体のプレゼンテーションや交流、そして300名の参加者による寄付投票を行うドネーションパーティーです。



今、社会をリードするNPOや社会起業家に一度に多く会いたい方

定額給付金を世の中のために役立てる方法を検討中の方

社会に何かいいことをするきっかけをお探しの方

ぜひ、お集まりください。



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日時 : 4月27日(月)18:30~ (18時受付開始)

場所 : ホテルフロラシオン青山(東京都港区南青山4-17-58)

     TEL:03-3403-1541(代)

     地図→http://www.floracion-aoyama.com/access.php

参加費:3000円(※全額寄付となります)

形式 : 立食ビュッフェ形式



★ご参加のお申し込みはこちら から★ 締切 4月23日(木)



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          ~プログラム(予定)~

18:00 <受付開始>

18:30 開会挨拶 発起人・日本ファンドレイジング協会常務理事 鵜尾雅隆氏

    乾杯挨拶 事務局・NPO法人チャリティ・プラットフォーム理事 村上世彰

18:40 NPO/NGO、社会起業家たちによるプレゼンテーション

     発起人・歌手、国境なき楽団代表 庄野真代さん 他

19:10 <対話・交流タイム>

    メッセージを書いて「やさしさの木」に寄付チケットを投票

    (入場時に寄付チケットをお渡しいたします。)

20:00 セレモニー

    閉会挨拶 発起人・NPO法人チャリティ・プラットフォーム理事長 佐藤大吾



参加費の3000円はすべて基金への寄付となります。

入場者には、参加費で1枚1000円の寄付チケットを3枚お配りし、

参加団体の17分野の中から選んでご寄付いただきます。



※ご希望の方には、別途1枚1000円の寄付チケットを会場内販売もしています。



みなさんふるってご参加ください!!



  ★ご参加のお申し込みはこちら から★ 

ハッピーリング・プロジェクト:贈呈式

SayLOVE 2008ハッピーリング・プロジェクトの贈呈式のため、ドーナッツプラント様の店長会にお邪魔しました。



最初に、SayLOVE 2008でのご協力に対し、ご寄付を最もたくさん集めてくださった店長様に代表していただき、弊団体理事長の佐藤から感謝状をお渡しいたしました。





bigeats贈呈式



(写真:ドーナッツプラント各店の店長様方、及び、ドーナッツプラントを運営する株式会社ビッグイーツのスタッフの皆様)



また、今日はビッグイーツ様のご寄付先となっている、「国境なき子どもたち」から広報担当の松浦さん、「ハンガー・フリー・ワールド」から事務局長の渡邉さんにお越しいただき、普段の活動内容や、頂いたご寄付がどの様な活動に使われるかを皆様にお話しいただきました。



私たちは、豊かで当たり前の社会に暮らしていて、ともすると忘れてしまいがちな、食べる喜びや権利、また、子どもたちが将来に夢を持つことの大切さを、あらためて思い起こさせていただけるよい機会になったと思います。



このプロジェクトにご協力いただいた皆様に、あらためて御礼申し上げます。



↓プロジェクトのご報や団体の活動内容は、こちらからご覧になれます↓

http://project.charity-platform.com/003/2009/03/post-22.html









「定額給付金基金」、はじまります

2009年3月18日(水)午前11時。



全国80のNPO団体は共同で、

定額給付金を「少しでも世の中のために役立てたい」と考える方々への

寄付の受け皿として「定額給付金基金」を設立します!



この定額給付金基金は、

「定額給付金を寄付したいけれども、

 どこに寄付したらいいのかわからない、

 信頼できる団体の見つけ方がわからない」という皆様の声を受け、

安心して寄付をしていただける「受け皿」をつくろうという取り組みです。



チャリティ・プラットフォームはこの基金の事務局を担当します!



■「定額給付金基金」予告ページはこちら。

http://www.charity-platform.com/kikin/



18日(水)11時に正式ページを公開します。



また、同時刻に多くの記者さんを招いての会見を実施します。

この模様もチャリティ・プラットフォームのウェブサイトで公開予定です。



これから大きなムーブメントとなりそうな「定額給付金基金」、

あなたの「やさしさ」をおすそ分けしてください。



フェアトレード~コーヒー農家は搾取されている??

最近世間でも浸透してきた「フェアトレード」について、この間友人との会話の中で考える機会がありました。



フェアトレードは、発展途上国の生産者が不当に搾取され、仲買人や消費者を抱える国際的な企業が大きな利益を得ている、という状況への批判を背景として誕生したシステムです。

フェアトレードではない場合、コーヒー農家が受け取る報酬は最終小売価格の1%~6%しかないとのこと。

これはとても残念な数字だと思います。



と、いう話を友人にしたところ、その友人からは意外な答えが返ってきました。



「たった数%しかないんだね。

だけど、それはコーヒー農家の作物の価値が1~6%程度だからそれだけの報酬になっているということじゃないかな。

それを、搾取されている、というのはおかしいんじゃないかな。」



なるほど。

それはそうかもしれない。

フェアトレードでよく話題になっているコーヒーもカカオも生産過剰の傾向にあり、需要以上に生産されている現状があります。

それはすなわち、同じものを作りすぎて価格交渉力がない、と解釈されます。



コーヒー農家が、極めて低い価格を提示してきた仲買人に

「そんな安い値段じゃうちのコーヒーは売れないよ」

と言えば

「そうですか、じゃあ隣の農家から買うからいいですよ」

ということになってしまう。



しかし、農家は目の前の生活のために、子供を学校に行かせるために、安値でも売らざるを得ないのだと思います。



では、もっと価値の高い、高価格で売れるものを作るべきではないか、と思いますが

それはやはり余裕がある立場の考え方で、途上国の農家となると新しい作物をゼロから始めるだけの投資資金がない、またはその作物が収穫できるようになるまでの数年間を食いつなぐことができない。

よって安値でしか売れなくても、今年も去年と同じようにコーヒーを作り続けるしかないのでしょう。



本来国家として取り組む問題であると思いますが、政府自体もうまく機能していない場合は、そのような期待も結果にはつながらないのでしょう。



そこで、フェアトレードの登場です。

本来は、供給過剰による価格低下が背景にあるのだから、別の価値の高い作物への転換を図ることがベストであると思いますが、そうもいかない場合、現在より高い価格で現在の作物を購入してくれる販売先ルートを作ることによって生産者の生活は改善されます。

それでも十分に価値があると思います。

それがフェアトレードという仕組みです。



痛みを伴う病気になってしまった時、根治療法がない場合、痛みを抑えるだけの対症療法しか選択肢がないとしても、その人の生活の質はずいぶんと改善されます。

それは十分意味のあることです。

フェアトレードにおける、生産者の生活の改善も、それと同じことではないでしょうか。

そういった意味で、フェアトレードは多くの発展途上国の生産者たちに生活の改善の手段として役立っているのだと思います。





今の仕事をしていると、色んな社会問題について考えるきっかけがあります。

今の考えもベストではなく、段々と進化していくものだと思いますが、各の社会問題について自分の頭で考え、自分なりの考えを持ち、チャリティ・プラットフォーム自身のミッション達成に向かっていきたいと思っています。



緑をふやす花束プロジェクト:贈呈式

SayLOVE2008キャンペーンの、緑をふやす花束プロジェクト贈呈式のため、

Aoyama Flower Marketさんにお邪魔しました。



オフィスは、表参道交差点そばにある、Aoyama Flower Market店舗の入ったビルの5Fで、店舗に負けなくらいお花に溢れた素敵なオフィスでした。



青フラ贈呈式

(右から:株式会社パーク・コーポレーション代表取締役井上英明様、NPO法人環境リレーションズ研究所理事長鈴木敦子様、弊団体理事長佐藤大吾)



感謝状の贈呈のあとは、井上社長様から、NPO活動や環境に関する様々な質問があり、

鈴木様や佐藤がご返答しつつ、活発な議論の場にもなりました。

互いの理解を深めるよい機会をいただいたと思います。



合わせて、キャンペーンにご参加いただいた皆様にもあらためて感謝申し上げます。



緑をふやす花束プロジェクトの活動は下記のサイトからご覧になれます。

http://project.charity-platform.com/005/