あれから不毛さに背を向けていろんな縁が切れて孤独と向き合う。寂しさがチラチラするけど、孤独に負けるなって、その度に呟く。そう教えてくれたアナタの背中はもう私には向き合わないって伝わってくる。…孤独だな。でももう寂しさに負けないよ。一人で歩いてく。遠い先に誰か待ってるかもしれないけど今は、ちゃんと孤独と向き合うよ。でもやっぱりまだアナタに触れたい。ただ愛おしくて。