シーカヤック@奥伊勢①
2016.11.03(木)~11.06(日)で奥伊勢にシーカヤックキャンプに行ってきました!
品川からのぞみ3号に乗ってまずは名古屋へ。
名古屋からは南紀1号に乗り換え、
10:18 紀伊長島駅到着。
随分遠くまでやってきました
まずは駅前にある万両寿しさんで
名物のさんま寿し。これで520円!
炙りが特においしかった
駅前にある観光マップ。
真ん中より少し右上の辺りを目指します。
ガイドさんの車にはカヤック~
さぁレッツラGO!
紀伊長島駅から新桑(さらくわ)という地域にある「ロッジさらくわ」に到着。

車からカヤックを下ろしてスタートです!
ロッジさらくわは左上の湾の奥。
古和浦湾をベースキャンプとなる地図右真ん中にある薄月池のある浜まで漕いで漕いで漕ぎまくります!

8月以来2回目なのでカヤックの揺れに恐々進みます。
よいお天気でカヤック日和です
がんばって漕ぎ続けて、4日間キャンプする浜に到着です。
上陸して荷物を取り出したら、各自好きなところにテントを張ります。
テント泊はまだ2回目ですが、張り方は何となく覚えていました

我が城の出来上がり~
木々の間から浜が見えています。
この浜の反対側は薄月池という池があり、渡り鳥たちがたくさん休んでいます。
テント設営が終わったらお待ちかねの夕食です。
今回のツアーはなんと!!!
チュンチュンさんの愛称で知られるアウトドアコーディネーターの小雀陣二さん率いるチームSUZUMEの皆さんが、全ての食事を作って下さるという贅沢なツアーなのです
テント設営に奮闘している間にキッチンができていました。
顔が全くわかりませんが
、お世話になったチュンチュンさんとアキさん、ナギさんです。
まずはお刺身~
焚き火でお料理なんてすご~!
カジキのソテーとグリル野菜
丸いのはパン。
ちぢみ~
どれもこれも美味しすぎ~(≧∇≦)
他にも色々出てきましたが写真撮り忘れ
焚き火の炎っていいですね。
お鍋が2つ、何を作っているんだろう…
初日の夜はちょっと緊張の中更けて行き、よい時間になったので寝袋に潜り込んで眠りにつきました。
前日ほとんど寝ていなかったのですぐに眠りにつけたと思ったら、テントの周りでカサカサと足音が~
なに?なに?なにがいるの~?
もちろん怖くて確認できないので、そのまま朝になるのを待ちました

夜明け前、起き出して海岸をブラブラと散歩。
散歩から戻ってくるともうチュンチュンさんたちは朝食の準備を。
なんだろう~(≧∇≦)
美味しいコーヒーをいただきながら待っていると



なんと豚汁と鮭と卵焼きの和定食!
ここ、どこでしたっけ??(笑)
もちろん美味しいのは言うまでもありません!
ご飯の炊き加減もサイコーです!
いつまでも食べていたかった
さぁ、お腹がいっぱいになったらシーカヤックを満喫しにいきます!
続きます
品川からのぞみ3号に乗ってまずは名古屋へ。
名古屋からは南紀1号に乗り換え、
10:18 紀伊長島駅到着。随分遠くまでやってきました

まずは駅前にある万両寿しさんで
名物のさんま寿し。これで520円!炙りが特においしかった

駅前にある観光マップ。真ん中より少し右上の辺りを目指します。
ガイドさんの車にはカヤック~さぁレッツラGO!
紀伊長島駅から新桑(さらくわ)という地域にある「ロッジさらくわ」に到着。

車からカヤックを下ろしてスタートです!
ロッジさらくわは左上の湾の奥。古和浦湾をベースキャンプとなる地図右真ん中にある薄月池のある浜まで漕いで漕いで漕ぎまくります!

8月以来2回目なのでカヤックの揺れに恐々進みます。
よいお天気でカヤック日和です
がんばって漕ぎ続けて、4日間キャンプする浜に到着です。
上陸して荷物を取り出したら、各自好きなところにテントを張ります。テント泊はまだ2回目ですが、張り方は何となく覚えていました


我が城の出来上がり~
木々の間から浜が見えています。この浜の反対側は薄月池という池があり、渡り鳥たちがたくさん休んでいます。
テント設営が終わったらお待ちかねの夕食です。今回のツアーはなんと!!!
チュンチュンさんの愛称で知られるアウトドアコーディネーターの小雀陣二さん率いるチームSUZUMEの皆さんが、全ての食事を作って下さるという贅沢なツアーなのです

テント設営に奮闘している間にキッチンができていました。
顔が全くわかりませんが
、お世話になったチュンチュンさんとアキさん、ナギさんです。
まずはお刺身~
焚き火でお料理なんてすご~!
カジキのソテーとグリル野菜
丸いのはパン。
ちぢみ~どれもこれも美味しすぎ~(≧∇≦)
他にも色々出てきましたが写真撮り忘れ

焚き火の炎っていいですね。お鍋が2つ、何を作っているんだろう…
初日の夜はちょっと緊張の中更けて行き、よい時間になったので寝袋に潜り込んで眠りにつきました。
前日ほとんど寝ていなかったのですぐに眠りにつけたと思ったら、テントの周りでカサカサと足音が~

なに?なに?なにがいるの~?

もちろん怖くて確認できないので、そのまま朝になるのを待ちました


夜明け前、起き出して海岸をブラブラと散歩。
散歩から戻ってくるともうチュンチュンさんたちは朝食の準備を。
なんだろう~(≧∇≦)美味しいコーヒーをいただきながら待っていると



なんと豚汁と鮭と卵焼きの和定食!ここ、どこでしたっけ??(笑)
もちろん美味しいのは言うまでもありません!
ご飯の炊き加減もサイコーです!
いつまでも食べていたかった

さぁ、お腹がいっぱいになったらシーカヤックを満喫しにいきます!
続きます

初テント泊@五色ヶ原~黒部ダム
続きです。
あまりの寒さにほとんど寝られず、初テント泊の洗礼を受けていました。
もう寝るのは諦めて、4時半ごろチャックを開けて外を見てみると満点の星空です
これはもう起きてしまおうと準備して外でしばし星空観賞
星が見えなくなると夜明けです。
刻々と変わる夜空。
遠くには槍ヶ岳が


きたきた~
太陽はほんと暖かい!
足元には霜柱~
寒いはずです。
ご来光を眺めているとガイドさんも始動開始です。
お水を汲みに行くというので後を追い、沢で朝食用のお水を調達。
この岩の隙間から汲みました。(水は全く写っていませんね
)
こんなことも初めてなのでなんでも新鮮!
朝食はフリーズドライ食品。
梅のごはんは美味しかった♪
寒くて眠れなかった仲間たち~

到着した時には見えなかったテン場の景色。素晴らしい!
テントを何とかザックに詰め込み出発です。
最後に全員で~

また来るよ~
ここからは佐々成政のさらさら越えの舞台となった沢を横に見ながら下山です。
こんなところを越えて行ったんですね
よいお天気で大パノラマを楽しみながら下り続け、平ノ小屋到着。
きゃあ~
日本じゃないような素晴らしい景色
ここまでは順調に来れました。
しかし、黒部湖畔を黒部ダムに向かっている途中でまたしてもアイツが顔を覗かせます
めまいが襲ってきます
ここまで順調だっただけに何としても乗り越えたい。
歩きながらエナジー系を口に入れますがヤバイかも…
ガイドさんに伝え、その後歩きながらしばらく様子を見ましたが、トロリーバスの時間のこともあったのでザックを持ってもらうことになってしまいました
情けない…
こんなこと初めてで、落ち込みながらもこれ以上迷惑は掛けられないので必死で歩き続けます。
他の仲間ももちろん疲れて遅くなっていきますが、時間が迫っていたので最後は走るような感じでどうにか黒部ダムに到着です。
どうにか終バスの1本前に乗れ一安心
あー、良かった
前回の剱岳といい、今回といい、急に歩けなくなってしまった私…
これからどうして行けば良いのか…
それにしても、私のザックを自分のザックの上に乗せて歩いてくれたガイドさん。
ただでさえいつもより重いザックなのに、その安定の歩きはすごいです。
岩場でも軽々です。
いつもお世話になりっぱなしで、こんな面倒なお客なのに、下山後もフォローしてくださり、感謝の言葉しかありません。
自信喪失ではありますが、忘れられない初テント泊となりました。
帰宅翌日、室堂郵便局で出した雷鳥葉書が届きました~
ガブりんがお誕生日だったので皆さんに一言いただきました!
この雷鳥葉書お勧めですよ~(≧∇≦)
最後までお読みいただきありがとうございました
あまりの寒さにほとんど寝られず、初テント泊の洗礼を受けていました。
もう寝るのは諦めて、4時半ごろチャックを開けて外を見てみると満点の星空です

これはもう起きてしまおうと準備して外でしばし星空観賞

星が見えなくなると夜明けです。
刻々と変わる夜空。
遠くには槍ヶ岳が


きたきた~
太陽はほんと暖かい!
足元には霜柱~
寒いはずです。
ご来光を眺めているとガイドさんも始動開始です。
お水を汲みに行くというので後を追い、沢で朝食用のお水を調達。この岩の隙間から汲みました。(水は全く写っていませんね
)こんなことも初めてなのでなんでも新鮮!
朝食はフリーズドライ食品。梅のごはんは美味しかった♪
寒くて眠れなかった仲間たち~

到着した時には見えなかったテン場の景色。素晴らしい!
テントを何とかザックに詰め込み出発です。
最後に全員で~

また来るよ~
ここからは佐々成政のさらさら越えの舞台となった沢を横に見ながら下山です。
こんなところを越えて行ったんですね

よいお天気で大パノラマを楽しみながら下り続け、平ノ小屋到着。
きゃあ~
日本じゃないような素晴らしい景色
ここまでは順調に来れました。
しかし、黒部湖畔を黒部ダムに向かっている途中でまたしてもアイツが顔を覗かせます

めまいが襲ってきます

ここまで順調だっただけに何としても乗り越えたい。
歩きながらエナジー系を口に入れますがヤバイかも…
ガイドさんに伝え、その後歩きながらしばらく様子を見ましたが、トロリーバスの時間のこともあったのでザックを持ってもらうことになってしまいました

情けない…

こんなこと初めてで、落ち込みながらもこれ以上迷惑は掛けられないので必死で歩き続けます。
他の仲間ももちろん疲れて遅くなっていきますが、時間が迫っていたので最後は走るような感じでどうにか黒部ダムに到着です。
どうにか終バスの1本前に乗れ一安心

あー、良かった

前回の剱岳といい、今回といい、急に歩けなくなってしまった私…
これからどうして行けば良いのか…
それにしても、私のザックを自分のザックの上に乗せて歩いてくれたガイドさん。
ただでさえいつもより重いザックなのに、その安定の歩きはすごいです。
岩場でも軽々です。
いつもお世話になりっぱなしで、こんな面倒なお客なのに、下山後もフォローしてくださり、感謝の言葉しかありません。
自信喪失ではありますが、忘れられない初テント泊となりました。
帰宅翌日、室堂郵便局で出した雷鳥葉書が届きました~
ガブりんがお誕生日だったので皆さんに一言いただきました!この雷鳥葉書お勧めですよ~(≧∇≦)
最後までお読みいただきありがとうございました










