初テント泊@五色ヶ原~黒部ダム
続きです。
あまりの寒さにほとんど寝られず、初テント泊の洗礼を受けていました。
もう寝るのは諦めて、4時半ごろチャックを開けて外を見てみると満点の星空です
これはもう起きてしまおうと準備して外でしばし星空観賞
星が見えなくなると夜明けです。
刻々と変わる夜空。
遠くには槍ヶ岳が


きたきた~
太陽はほんと暖かい!
足元には霜柱~
寒いはずです。
ご来光を眺めているとガイドさんも始動開始です。
お水を汲みに行くというので後を追い、沢で朝食用のお水を調達。
この岩の隙間から汲みました。(水は全く写っていませんね
)
こんなことも初めてなのでなんでも新鮮!
朝食はフリーズドライ食品。
梅のごはんは美味しかった♪
寒くて眠れなかった仲間たち~

到着した時には見えなかったテン場の景色。素晴らしい!
テントを何とかザックに詰め込み出発です。
最後に全員で~

また来るよ~
ここからは佐々成政のさらさら越えの舞台となった沢を横に見ながら下山です。
こんなところを越えて行ったんですね
よいお天気で大パノラマを楽しみながら下り続け、平ノ小屋到着。
きゃあ~
日本じゃないような素晴らしい景色
ここまでは順調に来れました。
しかし、黒部湖畔を黒部ダムに向かっている途中でまたしてもアイツが顔を覗かせます
めまいが襲ってきます
ここまで順調だっただけに何としても乗り越えたい。
歩きながらエナジー系を口に入れますがヤバイかも…
ガイドさんに伝え、その後歩きながらしばらく様子を見ましたが、トロリーバスの時間のこともあったのでザックを持ってもらうことになってしまいました
情けない…
こんなこと初めてで、落ち込みながらもこれ以上迷惑は掛けられないので必死で歩き続けます。
他の仲間ももちろん疲れて遅くなっていきますが、時間が迫っていたので最後は走るような感じでどうにか黒部ダムに到着です。
どうにか終バスの1本前に乗れ一安心
あー、良かった
前回の剱岳といい、今回といい、急に歩けなくなってしまった私…
これからどうして行けば良いのか…
それにしても、私のザックを自分のザックの上に乗せて歩いてくれたガイドさん。
ただでさえいつもより重いザックなのに、その安定の歩きはすごいです。
岩場でも軽々です。
いつもお世話になりっぱなしで、こんな面倒なお客なのに、下山後もフォローしてくださり、感謝の言葉しかありません。
自信喪失ではありますが、忘れられない初テント泊となりました。
帰宅翌日、室堂郵便局で出した雷鳥葉書が届きました~
ガブりんがお誕生日だったので皆さんに一言いただきました!
この雷鳥葉書お勧めですよ~(≧∇≦)
最後までお読みいただきありがとうございました
あまりの寒さにほとんど寝られず、初テント泊の洗礼を受けていました。
もう寝るのは諦めて、4時半ごろチャックを開けて外を見てみると満点の星空です

これはもう起きてしまおうと準備して外でしばし星空観賞

星が見えなくなると夜明けです。
刻々と変わる夜空。
遠くには槍ヶ岳が


きたきた~
太陽はほんと暖かい!
足元には霜柱~
寒いはずです。
ご来光を眺めているとガイドさんも始動開始です。
お水を汲みに行くというので後を追い、沢で朝食用のお水を調達。この岩の隙間から汲みました。(水は全く写っていませんね
)こんなことも初めてなのでなんでも新鮮!
朝食はフリーズドライ食品。梅のごはんは美味しかった♪
寒くて眠れなかった仲間たち~

到着した時には見えなかったテン場の景色。素晴らしい!
テントを何とかザックに詰め込み出発です。
最後に全員で~

また来るよ~
ここからは佐々成政のさらさら越えの舞台となった沢を横に見ながら下山です。
こんなところを越えて行ったんですね

よいお天気で大パノラマを楽しみながら下り続け、平ノ小屋到着。
きゃあ~
日本じゃないような素晴らしい景色
ここまでは順調に来れました。
しかし、黒部湖畔を黒部ダムに向かっている途中でまたしてもアイツが顔を覗かせます

めまいが襲ってきます

ここまで順調だっただけに何としても乗り越えたい。
歩きながらエナジー系を口に入れますがヤバイかも…
ガイドさんに伝え、その後歩きながらしばらく様子を見ましたが、トロリーバスの時間のこともあったのでザックを持ってもらうことになってしまいました

情けない…

こんなこと初めてで、落ち込みながらもこれ以上迷惑は掛けられないので必死で歩き続けます。
他の仲間ももちろん疲れて遅くなっていきますが、時間が迫っていたので最後は走るような感じでどうにか黒部ダムに到着です。
どうにか終バスの1本前に乗れ一安心

あー、良かった

前回の剱岳といい、今回といい、急に歩けなくなってしまった私…
これからどうして行けば良いのか…
それにしても、私のザックを自分のザックの上に乗せて歩いてくれたガイドさん。
ただでさえいつもより重いザックなのに、その安定の歩きはすごいです。
岩場でも軽々です。
いつもお世話になりっぱなしで、こんな面倒なお客なのに、下山後もフォローしてくださり、感謝の言葉しかありません。
自信喪失ではありますが、忘れられない初テント泊となりました。
帰宅翌日、室堂郵便局で出した雷鳥葉書が届きました~
ガブりんがお誕生日だったので皆さんに一言いただきました!この雷鳥葉書お勧めですよ~(≧∇≦)
最後までお読みいただきありがとうございました
