妙義山
5/21(土)AM4:30
ちょっと山に行ってくるよ 
い、行って来ます・・・![]()
昨日、先日高速から見えた妙義山に行って来た。
高速からの妙義山
妙義山は上毛三山の一つに数えられ、日本三奇勝の一つであり、
白雲山、金洞山、金鶏山の三峰からなる山。
山容は非常に険しく、奇岩怪石が林立しているとのこと。
テンションあがります![]()
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AM7:00 妙義神社近くの赤門広場に車をとめ出発。
赤門を通り過ぎると
神社前の石段![]()
さらに石段・・・と思ったら、台風被害により現在復旧作業中。
登山者カードはここで。
AM7:17 まずは「大の字」に向けて出発。
いきなり急登・・・キツイ・・・
鎖場
「大の字」はこの岩の上。
AM8:00 「大の字」着。
「大の字」からの眺め。この先は断崖絶壁。
お天気もよくいい眺め
「大の字」の上にあるのは白雲山かな?
当然のことながら登ったら降りるのだが、
いい位置に足場があるので、見た目よりは楽に降りれる。
先へ進み、上級コースとの分岐である、「辻」で小休止。
この妙義山、中間道と言われる一般登山者向けの道以外は上級コース。
滑落死亡事故が発生するような危険な山なのだ。
もちろん上級コース行くのは無謀なので、この先は中間道を行く。
「辻」を出発するとまた鎖場。
すぐ下は絶壁。
「大黒の滝」
AM10:30 休憩ポイントの「四阿」に到着。
ここでお弁当を食べようと思っていたが、
団体さんがいて場所がなく先へ進むことにした。
かなりお腹がすいていたのと、ほとんど休憩なしで来たため、
途中から足が前へ出ない・・・
四阿で休憩しなかったのを後悔・・・
一気にペースダウンしたため、座れる場所をみつけ休憩にする。
景色など何も見えないが、鮮やかな木々の緑に囲まれておにぎりを頬張る。
コンビニのおにぎりがこんなに美味しかったとは・・・(おおげさ
)
30分ほど休憩して出発。
こんな岩の下を通り
下っていくと
何か飛んでる?
パラグライダー!気持ちよさそう~
AM12:00 「大砲岩」着。
休憩中に抜かされた団体さんたちがいたので先に進む。
ここから「大砲岩」が見えた。
うんうん、大砲に見える。
くぐった時は気づかなかったが、振り返ると大きな石の門だった。
AM12:13 「第4石門」通過。
私は右側の鎖を登ったら、
写真を見るまで気づかなかったが、ここが「第2石門」。
この先、写真を撮る余裕がなく、写真がないのが残念。
石門下は幅が狭く、ザックをズリズリ擦りながら何とか通過。
登った先はやっぱり下り。足場を見つけ慎重に降りる。
その先は「カニの横バイ」と言われ岩肌を鎖を掴みながら進む。
緊張しながら無事通過。
これは一種のアトラクションというべき場所だな。あー、楽しかった~。
しかしここは登山道。登山口は何ヶ所かあるため、すれ違いは当たりまえ。
カニの横バイで前方から外国人の大人2人と子ども1人がきた。
お互い声を掛け合いながらすれ違う。
「がんばりましたね~」と流暢な日本語で声を掛けていただいた。
でもこの方たちの災難はこれから・・・
あの団体さんたちが私たちの後から来ていたのだ・・・
石門途中で彼らが上を見上げると、団体さん登場。
「あと38人くるから待ってて」
えー、それはないでしょ、先に行かせてあげればいいのに・・・
見ていてもしょうがないので、先に進む。
この先、「第1石門」を通過して
県道が見えてきた。
AM13:00 登山道入口着。
でもここはゴールではなく、しばらく県道を歩いた後、
「一本杉」から登山道へ。
ここからはほとんど下り。
下りになるとやっぱり膝が痛い。
でもサポートタイツのお陰か、以前よりは歩ける。
AM13:45 登山道入口着。
またここから県道を歩き、AM14:10駐車場着。
全行程約7時間の登山終了![]()
【感想】
頂上を踏めないので何となく物足りない気もするが、
稜線だと思われる所に、鉄の階段が延々と続く場所もあったりと、
変化にとんだ道と多くの鎖場で充分楽しめるコースだった。
今回の山バッチ
高機能タイツ(ワコールCW-X)のこと。
下山時の膝の痛みの軽減を期待して買ったが、
膝の痛みはあったものの、帰宅後も翌日も、
前回の登山と比べ物にならないくらい疲労がない。
ほんとに同じ足なのか?と思うくらい
これは買ってよかった~
最後までお読みいただきありがとうございました(^人^)















































