山は特に。


自然を知り尽くした建築でないと

後で後悔、昔は適してない建物もチラホラ。


例えば二階に水場設けて、

凍結で水道管破裂、

留守中に家が水浸しで建て替え余儀なくされるとか。


玄関の庇短く方向違いで、屋根から落ちた雪で玄関埋もれるとか。


自然を知らないで建てたような、

嘘のようなことも。


車寄せまでスロープ長すぎて、上りきれないとか。

冬場の不便や、事故は、結構多かった。


今は平屋が流行っている。


うちの小屋は自慢するものは何一つないけれど、春夏秋冬、自然に適した建物だと満足している。


凍結防止は、水の垂れ流しではなく、

水抜きも毎晩可能だったのは

屋根の下に元栓を作ってくれていたから。

外に元栓があると、固く凍結した雪で蓋も開かなくなるらしい。


ニュースで見た隈研吾デザインの広重美術館。

デザインだけでは、長く保てない代物になってしまった💦勿体ない。

杉の細い角材を防腐処理甘く大量に屋根に乗せるなんて、、、。

25年、よくもったなあ。

補修3億円の価値があるのか、、というところ?ないでしょ。

ガラスの屋根の上に杉の角材、、、。

危なそう。

材質など、他の専門分野の意見は聞かなかったのかな。


こうなるとデザイン料いくらだったのか、今一番気になる😰

ニュースコメントに、国立競技場大丈夫か?の声。

補修となると莫大な金額がかかりそう。

餅は餅屋のそれぞれの専門分野の力が集結した建造物だと信じたい。当然未来の補修費も考え抜かれている、はず。