何でこんなに側溝が気になるのか。

土石流が起きた後の映像、

報道カメラに

その側溝がなかなか映らなかったから。


六年前の道路工事の資料はありません、で

ますますあの側溝に注目。


愛大の教授などが現地調査をしたときも

市や国や県や識者やらが団体で

調査委員会だか、技術検討委員会だか

現地調査をする様子の画像にも

崖側のみ。見事に側溝は撮されていなかった。

映らないよう、ぎりぎりで避けているようにも見えた。


なぜ?と思っていたが

案の定

いつの間にか

側溝は砂利だかセメントだかで

塞がれている?

最近の写真では、

側溝が埋められているように見えるが

ニュースでは取り上げない。


この側溝から流れていく水の行方がはじめから気になっていた。

市民提供の過去の写真の方が道路の様子がわかりやすい。

水が集められ、どこへ流れていたのか、

報道では一度だけ、

排水について、触っていた。

やっぱりと思ったが、

それきり。


今起きている補償問題と同じくらい

排水経路がめちゃくちゃ気になっている。


人災か自然災害か

管理の問題か、


最終的に、

ああいう場所に家を建てたのが悪い、ではなく

建築許可を下ろした方に責任があるのではないか、と思うけど、どうなんだろ?


保険も大切だとつくづく思う。


私には実は無関係ではないのよね。

ズラリ並んだ市長を真ん中に、

幹部と各課の責任者たち。


ほとんど回ったわ。

農林土木課(今は農林水産課?)上下水道課、建築指導課、市民課(法律相談、役所が役所のために?役にも立たず、相談員が先に大きな声上げて興奮してたなあ、何で?はっかり)

都市開発?課、道路課も細かく別れてて分かりにくい。管財課、清掃課まだまだ他にも。細かく分けてるのは責任分散?

回ったのか回されたのか。

次に訪ねたら、転勤とかで細かくちょこちょこと中で人の移動も早い早い😣


技術者不足と中村知事は言ってたけど、

そもそも人材不足?財政不足?と思うところ大いにあり。

役所の軟弱さばかりが露呈している今、

せめて市民の信頼を取り戻せるよう、

期待せずに最後まで成り行きを見届けたいと思っている。