思い付くまま、気の向くまま、

ブロクに文章連ねている。


そんななのに、立ち止まってしまう、

自分の中でいつも迷う言葉がある。

友達。

友人に変えたり知人に直したり。


ここまでの人生で、一度も使ったことがないのは、


親友、この2文字。


簡単には使えない。

相手は付き合いの程度をどう思ってるか、

どんなに長い付き合いでも、そこは確かめたこと無いから、分からない💦


時々聞いていた女学校時代の数少ない母の友達、春子さん。

80過ぎた頃、

春子さんのお葬式にいってきたんよ。

末端の椅子に座っていたら、娘さんが見つけてくれて、二人で泣いたんよ、、。


親友だったものね、と母とはそれだけ。


母は感情をあまり外に出さなかった。

ぽつぽつ話す寂しげな姿が

忘れられない。


親友という言葉はあれから

何故かとても重くなってしまった。


母は私の親友だったから。