『越後妻有 大地の芸術祭の里』
うっかり、通りかかりました!
ちょうど、芸術祭の会期中で、かれこれ今年で9年目とのこと。
思えば、5年前にこの土地に訪れ、清津峡のトンネルの素敵な作品とか、『注文の多い料理店』をモチーフした作品とか、現代アートと町と人の融合した風景があったのを思い出しました。
それは更にパワーアップというか、
土地に根付きつつある様子が、
自転車で通りかってみると、
キナーレを中心とした十日町と、その他の地域とでは人の、特に地元では無さそうな人の、出が明らかに違っているのが、実感として感じられました。
芸術祭のスタッフの方におすすめしてもらった、
地元の定食屋さんが行列で入れなかったり。苦笑
元々、瀬戸内国際芸術祭が好きで何度もその昔通いましたが、やはり、現代アートと町と人にはとても親和性が高いと改めて感じました。
自転車を漕ぎながら、通りすがりのどこかで見かけただけなので、正解なキャッチフレーズを忘れてしまいましたが、この芸術祭を
『歓待する芸術祭』
とネーミングしてあったポスターがあった気がして、とても素敵だなと思いました。
日本社会の課題として、少子高齢化と地方の在り方が社会の教科書にも載っているけれど、
アートと祭と町と人、『歓待する芸術祭』
こそがその一つの理想の形ではないかなとも思った一日でした。
蛇足ですが、
今回みた芸術祭では、『農具は楽器だ!』
の作品が個人的には好きでした!
飯山〜十日町〜長岡:96.8Km
通算距離 : 3905.8km












