長袖ジャージを新調しました。


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そりゃ走りに行くでしょ。

NEWジャージきもちぃ~!

今日は調子ええわ~。

どこまでも行っちゃう?どこで止まったらいいか、わからん~。

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調子乗ってブッとばして来ましたけど、

帰り向きを変えて走り出したとたんビックリしましたわ。

めっちゃ風きっついやん!!

さっきまでは追い風やったわけやね。全然わかってなかったぁ。

風地獄。

誰やこんなとこまで来たヤツは、クゥ~!

かなり悲惨な目に会いました。

またも股関節に違和感・・・。


こないだ、マジでゲー吐きそうになってしまったので、

今日はリベンジかリハビリか知らんけど、いっちょ走ったろかと。


結構走ったよ~、股関節に違和感あるもん。


はい、来てしまいました、川越。

NHKのドラマは終わったらしいけど、そら盛り上がってましたわ。


勢いで走って来てしまったから、また今度ゆっくり来よう。

さつまいもが有名らしいんで、お菓子目当てにして!


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清志郎ってすごいんやなぁって。
とにかくあんな長い行列に並んだ経験は初めてやった。
昼の3:00前から列の最後尾に並び始めて、
青山葬儀所の敷地に辿り着いたのは、夜8:00ごろ。
ざっと5時間。


正直体力的にはつらかったんよね。
天気よかったから昼間は陽射しがきつくてさ。
日が暮れるころには長時間並んでて腰に痛みが・・・。
でも並んでる人たちみんな爽やかに並んでるんよね。
イライラ感はなかったなあ。
若い人から、それこそお年寄りといえる人まで。
いろんな人が。


先に伸びる長い列がみえるたびに、
清志郎のこと好きな人がこんなにいるんだって、
感動して時間を過ごしました。
自分のすぐ前でずっと一緒に前に並んでた女性、
花束抱えて3時間以上も並んでたのに途中で帰ってっちゃって、
時間切れやったかな。かわいそうやったな。


ようやくの思いで敷地に入ると、
そこはもうライブ会場直前のファンの群れ。
清志郎の歌声が聞こえて来るしさ、でっかいウサギがいるしさ。
そりゃもうにぎやかなもんで。
湿っぽさなんてもう。
ウキウキですよ。


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訪問者カードが一人ずつ渡されて、
これに清志郎へのメッセージがかけるんやけど、
清志郎にお礼を書きました。
これは親友との友情のお礼。


会場では清志郎の曲を順番に流してるんやけど、
行列が進む中、
こないだ連休大阪でFM802で聞いた「Oh!RADIO」を
清志郎が作った曲やっていうからさぁ、
清志郎バージョン聞きたいなぁって思ってたんよね。
これ聞けました!やった!ピース!


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「ぼくの好きな先生」なんか聞きな~が~ら、鼻歌まじりの奴とかもいて、
ついについに会場内に入れて祭壇近くまでやってきましたよ。
紅白の幕に色とりどりのお花。そう。そうでなくっちゃ。


え!?ここでそれきますか?
「スローバラード」・・・。


たまたまのタイミングなんやけど、
あんまりにもセツナイ。
曲が始まった瞬間、会場の雰囲気変わっちゃって、
みんなの目に涙があふれました。
おれもちょっとにじんでしまった。


一輪ずつ花をくれるんでそれを献花台に。
手を合わせました。
愛用品が並べてありました。
たぶん愛用のギターなどと一緒に、
オレンジ号も。
そういえば自転車乗り出したのも清志郎の影響やなぁ。
あんまりにも生々しくてさ、ますます信じられなくなる。


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会場から出ても歌が流れてるからさ、すぐ帰りたくないよね。
しばらく曲聴いてたら、次は「トランジスタラジオ」だって。
みんなで手拍子、合唱。
盛り上がりました!熱くなりました!


ほんとにすごい人なんだな清志郎って。
世界中の清志郎ファンのみんなの人生の一部なんだな。
みんなの中で清志郎は生きている。
熱い思いで帰路につきました。

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