さて、組立を開始します。
ヘッドパーツにグリスを塗りましょう。
で、フレームに装着
ハンドル一式を取り付けて、どんどん組み付けて行きますよ。
なお、ボルト類については必ず脱脂したネジにグリスを塗って組付けます。
組付ける時はちゃんとトルク管理もしましょう。
Vブレーキの根本は新品を使用。
タッチアップした部分には保護および目立たなくするために各種シールを貼る。
クランクも装着。
ついでにドリンクホルダーもつけておく。新品。
真新しいチェーンを付ける。
どうでもいい話だが、RDのケーブルエンドはこのようなパーツを使用している。
細かいこだわり。
でもこういう小さな工夫がパーツ精度の信頼につながる。
ワイヤー類は全て新品。ブレーキワイヤー前後、シフトワイヤー前後。
4つのワイヤーが新品に。
ハイ完成!
と行きたいが・・・・しまった。
ホイールの触れ取りとグリスアップ忘れていた。
⑩へ つづく







