どーも。カクカクシカジカ(赫々然々)です。特に意味はなく、CMが流れていたので、書いてみました。
すいません。
こないだ、このブログでも書いたけれども、サザンオールスターズの曲がミニドラマとして日テレで流れる。
そして今週から(?)、TBSで竹内まりやのコンプリートアルバムの発売に合わせて、彼女の曲に合わせた、こちらもミニドラマとして流れている。
なんでドラマにって感じがする…?
かつて日本のミュージックシーンに多大な影響を与えた二組のアーティスト。
その秘密は詞にあるのかもしれない。
何気ないフレーズが聴いている僕たちにすぅーと、まるで友人と話しているかのような親近感を与え、そしてご本人たちも飾らず、ありのまま等身大の大きさというか、存在感を醸し出している。
だから、詞の世界に自然と入れて、それはまた自分の存在と同じ大きさであることにリスペクトされているのだと思う。
またそういう存在感だからこそドラマにもなりやすいんじゃないのかなって思った。
かつては音楽は大量消費の商品として扱われていたときもあった。
でもこのアーティスト達を含め、長くやってこられたアーティストには、そういった誰からも好かれ、そしてどこにでも見受けられる世界をありのままに表現しているからこそ、愛され、話題になるのだと…。
詞から生まれたドラマ。
違ったスタイルで、今度は曲や詞が楽しめるかもしれない。
これからの展開が楽しみ…。
おしまい。
以上、カクカクシカジカでした。