オリンピックが後半に入るこの時期、サッカーではワールドカップに向けての大事な戦いがすでに始まっている。
札幌ドームで行われたキリンチャレンジカップのウルグアイ戦。
オリンピックと同じく、決定力不足が露呈されたゲーム。
日本のオリンピックチームが他の選手に比べ、手厚い保護・サポート(甘やかし)で散々な結果に終わっただけに、今日の試合はそれと違うというところを見せつけなくてはならないはずなのに…。
結局は決定力の無さ、自分が決めてやるという自負がない。弱さ・不足なところが確認できたというが、どんだけやれば確認できるんだろうが?結果がでなければ、言い訳しか聞こえてこない。情熱・闘志が感じられない。
このままじゃ、将来を担う選手に夢や希望も無くなっていくんじゃないかな?
一方、野球も同じ。しかし星野監督や宮本主将の闘志がチームを鼓舞して、なんとか勝って結果を残している。
日本のサッカーもそうした闘志みなぎる監督・選手が出てくることを期待したい。
それにしても、きょうのサッカーの結果は悔しい(T_T)