新潟県中越沖地震の発生で、3年前に発生した地震のことを思い出す。
僕は仕事で新潟に行く機会が多いし、また仕事仲間も多くいる。
3年前に発生したときも、発生時すぐに電話して、安否の確認をした。
でもそれは受け手側からすると、パニックっているときにそんな電話をしてくるなっ!とかけ終わったと思ったことだった。
心配であるゆえの行動だったけれども、相手の立場を考えない行動でもあった。
だから今回は、発生時にかけるのではなく、数時間おいてから電話かけたり、またこちらからかけず向こうからの連絡を待った。
今回は救援物資の遅れなどが目立ち、被災者の方々は大変不安であったり、憤りも感じていることだと思う。
阪神淡路大震災のときにも、ボランティアで行ったときも同じことがあった。
救援物資を送ってくれといわれても、何でもかんでも送ってくれということではない。「今」必要なものが欲しいはず。
いまは食料品と、トイレ、赤ちゃんなどのオムツや生理用品だと思う。
それから毛布だったり、力仕事だったり・・・。
相手の立場・気持ちに立った救援・支援が大切だと思う。