その帰りに、有楽町・国際フォーラムにある「相田みつを美術館」に行ってきた。
相田みつをさんの字体に昔から興味があったが、最近はその詩の世界に注目している。というより、勇気付けられている。
元旦からやっているのかなぁと思っていたら、玄関が開いていて普段どおり開館していた。
きれいな女性が受付をしていて、新年のご挨拶で「相田みつを」さんのひとつの詩が書いたカードをいただいた。
中に入っていくと、相田みつをさんの作品がスポットライトに当てられ、輝いて見えた。相田ワールドにはまっていく瞬間だった。。。。
その中で今年のテーマ「願」と言う文字を記念撮影できる場所があった。
今回は一人だったので、その文字を撮影。僕の今年の「願い」は・・・うふっ![]()
そして、その隣では、相田みつをさんの作品を模写して持ち帰られるコーナーがあった。
去年流行った「えんぴつで奥の細道」と同じように、筆で相田みつをさんの詩を筆でなぞって書くものだった。
実際に書いてみると、意外と難しい。
相田みつをさんがどのような気持ちでこの詩を書いていたのかを思いながら、書いてみた。
その作品が、左の写真。うまくなぞることができなかった・・・
でもこの詩・・・・
しあわせは いつも じぶんの こころが きめる
今年は、この詩がテーマになるかななぁ・・・。
美術館を出た後に、気持ちが楽になり、ココロが和んだ・・・・
2007年はいい年になりそうだ。。。
