マレー半島&米国自転車旅行 目次

 

 

 

 

 

  St.Cloud (セント・クラウド) 8:20発 ⇒ Anoka (アノーカ) 15:20着

走行87km/全走行距離1913km

2003年7月16日(水)

晴、終日逆風

 

 

●終日逆風

終日全路、中弱風の逆風にまいる。

16~17km/h。

それもペダルが重く疲労困憊。

クタクタになって宿入り。

何度も休憩した。

 

●宿

昨夜と同じ「Super8」。

2回目のシニア割引で、税込み59.13$!

20$も差がある。

間違えて喫煙室に入ったら、タバコ具のひどい事!

臭くてたまらぬ。

この「Super8」チェーン店は、氷サービスと朝食フリー。

ビール+氷がgood!

 

●ビールを氷で楽しむ

ブランデーも買った。

「Paul Masson V.S.O.P.」750mlビンで税込み15.79$。
ビールは初の「MGD」。良さそうだ。

 

●国道

St.Cloud (セント・クラウド) あたりから国道は交通量が多い。

通過車音うるさい。

レーンがしっかりあって、安全ではあるが。

 

●大草原の直線道路

先が見えぬ。

単調。

変化のない風景。

 

●読書

「アメリカ生きがいの旅」城山三郎著、読了。

面白かった。

米国人の食欲「日本人の3倍から5倍は食べるのではないか。『アメリカ人の肉体を半分に縮めてしまえば、世界の食糧問題は一気に解決する』という珍説を思い出す」と。

昭和58年の話。

そして「人間としての性能は、我々日本人と大差ない」と。

 

●Mrs.Polmより

「明朝、朝食に招待する」と宿に電話あり。マレー半島&米国自転車旅行105.ミネソタ州 St.Cloud アンビリーバブルな再会 2003年7月15日(火)

 

●絵ハガキ

義弟、T井正氏に書く。