Ella (エラ) ⇒ Kandy (キャンディー)
走行3km/全走行距離374km
2002年5月08日(水)
小晴、雲多し
●「Lizzie Villa Guest House」のマダムと家族写真を撮って別れる。
●10:07発鉄道で Kandy (キャンディー) へ
駅で少しもたつく。
キップ売りの駅員、自転車の荷物を見て小考。
お金を返し警察へと言う。
「警察へ?!今更警察へ行けと言うのか?」
なんと隣 (横) の出入り口に警察が私服で常駐していて「自転車から荷物も水筒もはずせ」と。
そして実に念入りな調書を作ってOKとなる。
切符代が、3等33.5Rs、2等92.5Rsは分かるが、自転車がなんと229.5Rs!!
実に高い。
客車は3等満員。2等は初めガラガラであったが、途中から、特に Kandy に近づくにつれ、3等客が不法着席する。
7時間の乗車中、検札なし。
景色は実にいいのだが、右側がより優れる。大茶園。
1891mの山岳地帯をノロノロと走るので、実に涼しく、長袖セーターが要る。窓は全部開放なので。
クネクネと曲がる急カーブもあって、最低10km/H制限表示のところもある。
このあたりの線路は貧弱で、先日の Ella Rock (エラ・ロック) 登山時に歩いたので分かるが、枕木も貧相。レールも遠方を見ると、曲線が滑らかとは言えぬ。
よって車輛の揺れも激しく、連結部を通り抜けるのは、体が揺れて少しもたつく。
●車内販売の食べ物
小さな豆を油で炒めた物。それに小さなダンゴ状に丸めて固くフライにした物 (1Rs/1ケ) も、なかなかうまい。
ビールのつまみに適っているようだが、肝心のビールは車内レストランにも不売。
仕方なく Arrack (アラック/ココナッツの花から抽出したお酒) で。
先日 Galle (ガル) で買った750mlビン、完飲となる。
●Ella (エラ) 10:07発 ⇒ Kandy 16:50着
●Kandy の宿
「Salon dil」に17:40入る。
Mr. Pincho の地図で、すぐ分かる。【改訂】スリランカ&韓国自転車旅行009.Induruwa (インダウワ)-1 Pinchoの宿 2002年4月15日(月)
3階建ての3階室に入る。550Rsとか。
serve兼cookの英語を話さないが笑顔の35歳前後の小柄女性(クスマ)、実によく動く。好感なり。快女というべきか。
宿のマダム (Mrs.Padmini) も、丸顔、笑顔が知的で美しく、少し Mr.Pincho に似る。義理の妹との事だが。
●夕食
やはりここもライス&カリー。
量が多く、2本目のビールが不要だった。
食べきれぬ。美味だが。
1891mの山岳地帯をノロノロとクネクネと走る列車
スリランカ&韓国自転車旅行 2002年5月08日(水) Ella (エラ) 10:07発 ⇒ Kandy 16:50着
「Lizzie Villa Guest House」のマダム家族と写真を撮って別れる
スリランカ&韓国自転車旅行 2002年5月08日(水) Ella (エラ)
広大な塩田
スリランカ&韓国自転車旅行 2002年5月03日(金) Hambantota (ハンバントータ)




