Matara (マタラ) ⇒ Hambantota (ハンバントータ)
走行87km/全走行距離285km
2002年4月29日(月)
晴、大暑、夜一時小雨
●朝食に初のスリランカ朝食
そうめんのように細い麺を丸めた(薄厚に)ものが主食でドッサリ。
あとはカリー4種ほど。
いつものようにTeaとパイナップル丸切りは美味。
宿総額は5103Rs (≒7350円⇒1840円/日)
ビールはここも100Rs。
マネージャーは不尊な男で不快。
「Mitsuo, why do you leave this Guest house?」と、呼び捨て。
何故、客にMr.とつけられぬ。
ボーイの NANDANA.J とは固い握手で別れた。【改訂】スリランカ&韓国自転車旅行022.Matara (マタラ)-4 虫も殺さぬ母想いのボーイ 2002年4月28日(火)
●Hambantota (ハンバントータ) への道のりは遠く辛い
きつい坂ではないが、ほぼ全線アップダウンの繰り返し。
乗って走れぬこともないが、都度下りて歩く。
尻が痛む。
宿に着いてシャワーを浴びて初めて、手の感触で肌が荒れている事に気づく。
こんなことは初めてだ。
新調したパンツのせいであろうか。肌に合わぬ?
1998年のオランダ (デンマーク?) のYH (ユースホステル) で、やはりサイクリストが大量の塗り薬を尻に塗っていたのを想い出す。【改訂】定年欧州自転車旅行028.第2章デンマーク――歌を口ずさみながら走る 1998年6月26日(金)
●途中でスイカを食す
小さいもの。割ってもらうと半熟もの。薄赤みをおびたもの。そう甘くもない。
これが50Rsもする。高い!!
文句を言うべきであった。
娘も長包丁を振り回すし、気狂も出てくるし、不快で飛び出す。
●マンゴ
大樹にぶらさがっている。
小学生がマンゴを投げて当て落とす。
試食したが不味。松ヤニのような味がする。これが有名なマンゴ?!
●この道路も車、バスのマナーが悪く、排気ガス街道。
鉄道が Matara (マタラ) で止まっているので、全ての交通がこの国道1本に頼っている。
マナーの悪さに何度も「バカヤロー」と怒鳴ってやった。
●今日も小学生や若者、女性からも声援を受ける
ハロー、ハローと。
彼等は日本人に声をかけているのではなく、自転車旅行者に対してだ。
停まって話すと「韓国?日本?中国?」と聞いてくる。
●Hambantota (ハンバントータ) の宿
素人個人宅宿。街の町人が案内してくれた。
朝食、夕食を嫌がっていたが、懇願して受け入れてくれる。
今日は初日故、夕食無し。部屋代500Rs。
近くの「Sunshine ゲストハウス」も調べたが、部屋が1階でじめじめして風通し悪そう。食事が完備なので迷ったが、やはり2階がいいと諦める。
●宿に遊び (勉強) に来ていた青年達と懇談。
彼等はタミール人で、シンハラ語、英語、アラビアン、タミール語、インドネシア語の5ケ国語が話せると。親父もと。
Hambantota (ハンバントータ) の個人宅宿
スリランカ&韓国自転車旅行 2002年4/29(月)~5月03日(金) Hambantota
スリランカ&韓国自転車旅行 2002年4/29(月)~5月03日(金) Hambantota
スリランカ&韓国自転車旅行 2002年4/29(月)~5月03日(金) Hambantota
宿の亭主Mr.Kodikaraと
スリランカ&韓国自転車旅行 2002年4月25日(木) Galleの宿
スリランカ&韓国自転車旅行 2002年4月07日(日)~9月28日(土)






