風邪引いてダウンしてたのに・・・・・まだ起きてます。(笑)
 
一昨日に発覚しました漏れ漏れチビT号ですが、
 
昨日、風邪で体調不良の中、秘密基地で該当箇所の点検です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ますはジャッキアップ。ポイントにウマ掛けします。
 
ジャッキだけでは万一落ちてきたら死にますから・・・
 
スコッとタイヤ外して、先に鉄粉クリーナーで内側も洗っておきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
右後輪のタイヤハウスの中を見て・・・・・発見!
 
イメージ 1
 
中央のへの字になった、ゴムホース。202では定番と言われるガソリンタンクのエア抜きホース。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
アップにすると、バンドの付け根辺りで死んでます。
 
1枚目の写真でよく見ると、その付近からパイプやアームをガソリンが伝った跡が残ってました。
 
この間見たときには大丈夫だったんですが。
 
(いや、漏れてなかったから見過ごしたんだろう・・・)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、ツナギ着て床下に潜ります。
 
もう一ヶ所、心配な所が・・・そうです。燃料ポンプ周りです。
 
カバーを外して配管チェック。
 
 
 
 
汚れを拭いてみると、ゴムの表面は綺麗で、曲げてもひび割れ無し・・・
 
切り口の劣化ひび割れも無い・・・
 
アテが外れて、良かったか悪かったか。。。
 
 
 
 
それじゃ、もう一つのシミは何処から???
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ガソリンタンク前方の樹脂カバーにガソリンシミ発見!!(*@@*)
 
恐る恐る外しますと・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
丸い円盤みたいなもの、ガソリンタンクのドレンプラグでしたあせる
 
茶色くなっているのはガソリンが気化して残ったタールのようなもの・・・
 
イメージ 4
 
フタの裏には、コッテリとタール状に汚れがこびり付き・・・
 
これはどうしたものかと、クルマの下でしばし悩みましたが、
 
う~んと唸って、CHEEFさんにヘルプコールさせていただきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホースは交換。燃料系もタンクのガソリン抜くんだったら一緒に替えたほうがいい。
 
ドレンのシールは、左側にもストレーナーが付いてるから、同時に変えたほうがいい。
 
まずはY様へ部品買いに走ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
この間、ガソリン満タンにしたところだもんなぁ~
 
秘密基地でドレン外したら、受けるタンクが無いよなぁ~
 
いっそガソリン減らしに、名古屋まで走ろうかなぁ~(笑)
 
なんて考えながら、Y様で部品注文。
 
エア抜きホースは定番の為、常に在庫あり!(爆)
 
ドレンシールは・・・在庫無しの取寄せ・・・(涙)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どうしようかと悩んだ末、ふと思い出したことが!
 
昨年、設計させてもらったお宅、修理工場してる方がいました!!
 
クルマで20分くらいのところです。電話して押しかけます。
 
やってて良かった!この仕事~♪よく思い出したもんだ。(笑)
 
リフトで上げて、もう一度チェックさせてもらいます。当然プロにも見てもらえるし♪
 
 
 
 
 
 
 
 
やはりドレンプラグでしたが、エアブローして漏れ具合を見てみると、なかなか滲んできません。
 
暫く待ってみましたが、ポタポタまでは漏れてないのです。でもとにかく交換。
 
明日朝一番でシール取寄せ注文します。
 
燃料系パイプは、石橋製国産ゴムホース流用で行こうかと思ってます。
 
エア抜きパイプ、1本で1.7夏目でしたので、他のパイプの価格聞きましたら気を失いそうになりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
点検後、工場の隅を借りて、エア抜きパイプ交換作業です。
 
イメージ 5
 
写真で写ってたところ、強く曲げるとこの通り!
 
 
 
 
そして裏側・・・パイプ抜く時に捻って引っ張ったら・・・
 
イメージ 6
 
バックリ割れちゃいました。(大汗)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに、新品純正ホースは・・・次回(?)の為に簡易計測。
 
イメージ 7
 
内径約13.5mm
 
 
 
 
イメージ 8
 
外径約22.0mm
 
 
 
これも特殊な曲げ形状ではないので、汎用ホースで代用できそうです。
 
特にナイロンメッシュ等入って無い、耐油製であればいけるのでしょうか。
 
 
 
 
サクサクっとホース交換。一つ解決。。。
 
でも、不安要素(交換予定品)がまた増えた。
 
毎週宿題だなぁ~
 
 
 
 
つづく・・・