発覚から3カ月からブログを始め、今日までの7か月間、多くのアメンバーさんに支えられてここまで歩いてくることが出来ました。

本当に皆さんには感謝の気持ちで一杯です。

とても嬉しかったのはメッセージやコメント欄で「あなたを抱きしめてあげたい」と言われた事です。

とても救われ温かい気持ちになりました。

私もここで皆さんに言わせて下さい。

「あなたを抱きしめてあげたい」と。

私は暫くブログは卒業します。

また苦しい事があったら戻ることもあるかも知れません。

そして今現在苦しまれているサレ妻さん、

本当に「明けない夜はない」と思います。

再構築に失敗し、離婚する決断もまだ付いていない段階でブログを一旦卒業する事はおかしいかも知れませんが、心の整理が付いたので暫くは穏やかな日常に集中し、息子の成長と自分自身の心の成長をゆっくり見てみようと思います。



誠に勝手ながらアメンバーの募集は一旦締め切ろうと思います。

また現アメンバーさんも交流が出来なかった方は一旦削除させて頂きますのでご理解お願い致します。


皆さんが自分なりの答えを一日でも早く掴めることを心からお祈りしています。

本当に本当にありがとうございます!

愛をこめて


チャーリー
麻衣の不倫撲滅サイト!より記事のご紹介をします。




2009年04月02日の記事


「だんなさんの不倫発覚後、最大限苦しみや怒りの感情をコントロールする方法案」


ご家庭で不倫が発覚した後、きちんと数回は怒る必要があると思います。

不倫は絶対に許さない、ということははっきりだんなさんに伝える必要があるからです。

しかし、その先、離婚を回避し、再構築を目指していくのであれば、永遠と(延々と)怒鳴りあいを続けたり、何も言ってこないだんなさんに話し合いを強制したり、目の前で感情的に振舞い続けることは控えるべきだと思います。

不倫発覚後、心の中で、怒りや憎しみの感情がどんどんと増大する原因は、大半、だんなさんが、奥様の期待通りの行動、言動を取らないからなのではないでしょうか。

もちろん、不倫自体ものすごく腹の立つ行為ですが、それよりも、どちらかというと、不倫発覚後の、だんなさんの態度、言動が、ものすごく期待はずれであり”私だったらこうすると思うのに、何でそういうことを言うわけ?するわけ?”と、それらが怒りをどんどんと助長する原因になっていることが非常に多のではないかと思います。

奥様の期待の中では、不倫発覚後、

●真摯にだんなさんが土下座してでも謝罪をし

●すぐさま不倫関係を清算し

●真摯にいつでも話し合いに応じ、私がつらいときはいつでも心の傷を癒す期待通りの事を言うべき。
原因を作ったのはだんなさんだから。

●とにかく私の気が済むまで何度でもきちんと言葉に出して謝り続けるべき。
これからきちんと二人でやっていく意思があることも、私が納得する言葉でちゃんとその都度説明してくれてしかるべき。

この辺りを当然の認識として、だんなさんと接触していくと思うのですが、返ってくる反応はことごとく期待はずれで怒りが助長されるだけのケースが多いのではないでしょうか。

とりあえず最初は少しだけ謝ったとしても、

●黙ってしまう。

●逆切れして、いかにも奥様のせいで不倫したかの様なことを言い出す。

●開き直る

●謝らない

●”これ以上何を言えって言うのだ?”と怒られてしまう。

●じゃあもういい、別れようと言われる。

●わかったわかった、で?どうしたいわけ?それを言えよ、などと言われてしまう。

こういった反応が返ってきたらものすごく腹が立つと思います。
しかし、こういった反応が返ってくることがほとんどなのではないかと思います。

怒りや憎しみをコントロールし、だんなさんと上手に再構築を進めていくために、

●だんなさんにとにかく当面何かをしてくれるはずだ、などと期待を一切しない。
そうすれば腹も立たない。

男女は根本的な行動言動パターンが異なることを認識する。

●絶対に短期間で問題解決しようと焦らない。

●だんなさんに要求しない。自分自身の関わり方を変えることで夫婦間の関係を良好にするようコツコツ頑張っていく。

不倫しただんなさんが悪い、というのは100%真実なのですが、その考えに固執し、怒りや憎しみの気持ちで毎日過ごしてしまうと、毎日が本当につらいと思いますし、全く楽しくもないと思います。

上記4つのことを実行すると、すぐには何も変化が起きなくても、必ず、良好な関係が生まれてくるはずだと思いますし、毎日のつらい気持ちからも、抜け出していくことが出来るはずだと思います。



以上麻衣の不倫撲滅サイト!から記事のご紹介でした。
皆さんは麻衣の不倫撲滅サイト!をご存知ですか?

このサイトは主に麻衣さんの身の回りにいる不倫から抜けられずに苦しんでいる友人たちの経験談を紹介し、不倫から脱する女性が一人でも増えるように応援し、見守るサイトです。

また不倫された側が離婚を望んでいない場合に決してしてはいけない事についても大変参考になる記述がありますので是非2009年の過去記事を遡って見てみることをお勧めします。

このサイトを見て、私がなぜ再構築に失敗してしまったのか、離婚へまっしぐらになってしまったかがやっと分かりました。

なぜならこのサイトに紹介されている再構築を望む場合絶対にしてはいけないと書かれていることほとんど全てを私はしていたのです。

書かれている通りものの見事に離婚したくなかった私も夫も

離婚するしかない!

と離婚へまっしぐらに突き進んでしまったのです。


ですから今まだ発覚したばかりで、やり直したい、再構築したいが自分がどのように行動したらいいか分からないでいる方は是非このサイトを見て再構築の方法を手に入れて頂ければと思います。

私ももっと早くこのサイトに出会っていたらと悔やまれますが、

今後は離婚!離婚!とばかりに

ならないようにゆったりとした気持ちで夫と向き合ってみようと思います。

発覚後10カ月と震災から夫への愛が冷めてしまったこの2年間という長い時間を取り戻せるかは分かりませんが、感情に流されないように自分なりの方法を探してみようと今は前向きに考えています。
私が受けたカウンセリングは不倫に特化したものでした。

カウンセラーさんは夫に不倫された経験を持ち、私の痛みや苦しみを理解して寄り添いながら私の望んでいることに気付く作業を手伝ってくれました。

このカウンセリングは離婚するのかしないのか、答えを出すものではありません。

自分の中にある本当の気持ち、これから望んでいることを引き出していくというものでした。

なので光が少しだけ見えたとは言うものの、離婚したいという気持ちと夫を愛していないという気持ちは今も変わらずあります。


カウンセラーさんに言われて救われた言葉は「怒りや憎しみの気持ちを思うままに夫にぶつけてもいい」という言葉でした。

ただし発覚後1年を目途にその状況から卒業するという事と夫が出勤前や帰宅直後だけは避けた方がよいとの事でした。

私は発覚後から夫に怒りや憎しみの気持ちをぶつけ続けながらもその事に対して罪悪感がありました。

なのでぶつけてもいいのだと肯定してもらった事で気持ちが楽になり、自然と「今日から怒りや憎しみから卒業しよう」
「夫に気持ちをぶつけることはもう止めよう」と思うことが出来ました。



そして離婚するかしないかの決断は発覚から3年以内を目途に期限を決めて決断するのがいいとの事でした。

不倫の痛手から回復するのに3年は必要なのだそうです。

私の場合は震災時の痛みから回復出来ていないと指摘されその時から夫への愛が消え離婚を考えていたのだと気付きました。

なので私は1年以内に離婚するのかを決めてもいいでしょうとの事でした。


カウンセリングを通して何を一番自分が望んでいるのかがやっと分かりました。

自分の願いがはっきりと見えたことでずっと抱えていた重りを手放すことが出来、光が見え始めたのだと思います。

私の願いはこのまま憎しみ合った状態では離婚したくないという事です。

結婚してすぐに息子が生まれたため夫婦が心を通わせる時間があまりにも少なく、夫婦の絆が結ばれずに今まで過ごしてきたのだと思います。

私は今まで夫婦の絆や心を通わせ合っていると勘違いしたまま過ごしていました。実は何も夫の事を分かっていなかったのだなと気付いたのです。

ですから離婚を決断する期限までの時間を使って、まずは夫の事を理解し、夫婦として心を通わせ合い、わだかまりがなくなった時が離婚する時だと思えるようになりました。

これが今の私の一番の願いです。

そして自分にはそれが出来るだろうと思うのです。

とても大変なことだと思います。簡単な事だとは勿論思いません。

綺麗事のように聞こえるかもしれません。

それでも私はきっと自分にはそれが出来るのだと信じています。


これらが私がカウンセリングで分かったことです。


見えてきた光が消えたり、曇ってしまうこともあるでしょう。

それでも向かうべき方向が見えた事が今の私にはとても大きな収穫でした。


前回の重い内容の記事で随分ご心配をお掛けしました。

温かいメッセージやコメントに励まされました。

一つ一つ返信が出来ていないのですが、この場で皆様に感謝とお礼を申し上げます。

最近の私は発覚して10カ月の中でも最も苦しんだ時期でした。

それがなぜなのか自分でも分かりませんでした。

前回のブログを書いたとき私は死にたいと本気で考えるほど弱り果てていました。

自分で自分の気持ちを抑えることが出来ず、限界を感じた私は藁をも掴む思いでカウンセラーの元を訪れました。

結果、私は今何を求めているのか、なぜこんなにも苦しいのかが

やっと分かったのです。

そして自分が今後するべき事を意識することが出来、カウンセリングを受けた翌日から驚くほど穏やかな気持ちで過ごしている自分が居ました。

するとあんなにもお互いに憎しみ合っていた夫の態度も驚くほど変わり、GWには久しぶりに家族で出掛ける事を楽しむ事が出来たのです。

夫は始終私の事を優しく気遣い、息子は息子で久しぶりの家族で過ごす休日に笑顔一杯で3人で繋いだ手を離そうとしませんでした。

まるで以前の仲の良かった夫婦に戻ったかのようでした。

私も久しぶりに笑顔で過ごす事が出来たのです。

カウンセリングを受けて10日程が過ぎたのですが、多少の言い合いや怒りや憎しみのぶり返しはあったもののすぐに落ち着くことが出来、苦しみの渦中にあった時とは
比べものにならないほどいつもの自分と生活を取り戻しつつある事をしみじみと実感しています。




一先ず今の私は少しだけですが光が見えて来たという事を皆様にご報告をしたいと思いました。


カウンセリングで見えた内容に関しては次回に綴ろうと思います。
私は幸せだった。

家族に愛され、大好きな人達に愛されて育った。

人を疑うことも嘘を付くことも、騙すことも知らずに生きて来た。

毎日笑い、慈しみ、周りに感謝しながら生きて来た。

間違った事はしなかった。

誰が見ていなくても自分に嘘を付く事は出来なかった。

誰にも恥ずかしくない人生を胸を張って歩いて来た。

やがて人生の伴侶に出会い、最愛の息子に巡り合えた。

幸せだった。

世界で一番幸せだった。

このままずっとこの幸せが続くと信じて疑わなかった。

愛はどんなに与えても無くなることはない。

私は惜しみない愛を息子に捧げた。

夫と私の分身である息子に。

それは夫への愛の証でもあったのだ。

だが突然それはやって来た。

夫が不倫という病に倒れた。

あっという間に飲み込まれ、夫は悪魔に魂を売り渡した。

その病は何も知らない息子と私にも襲い掛かった。

瞬時に心を蝕み食い尽くされてしまった。

抵抗する間も与えられなかった。

人生と尊厳、全てがボロボロと崩れ去った。

為すすべもなかった。

心臓を抉り取られ、血が流れたまま止まらなかった。

私は苦しむ息子を抱きしめ夫に助けを求めたが、

夫は何もしようとしなかった。

大声で助けを求めたが、夫は何も聞こえていないようだった。

それでも私は助けて!と叫んだ。

何度も、何度も、何度も。

血が止まらない。死んでしまう。

私は息子を抱いたまま病院へ向かった。

私は死にたくない。生きていたい。

病院へ行くと、この病気は不治の病だと言われた。

感染源は夫だった。

不倫という病は全てを飲み尽くす。

泣いても喚いても血が流れることを止める事は出来ない。

それでもまだあなたは不倫を選びますか?
不倫をした人間はまず謝る事をしません。

それどころか不倫された側を責める事で自分を守ろうとします。

私達サレ妻はあまりのショックでシタ夫の言葉を真に受けて苦しみます。

ですが冷静に考えるとどう考えてもシタ側が悪いのは明白です。

悪い事をしたら謝らなければいけない事は子供でも知っています。

それでもシタ夫は謝りません。

不倫は悪い事だが妻に原因があり、不満がつのって自分は不倫をしたのだから自分は悪くないと自分を納得させそう思い込もうとします。

この事は、イジメはいけないことだが、イジメられる側にも問題があるという考えにとても似ています。

イジメがいけない事とイジメられる側にも問題があるという事は別問題です。

イジメられる側がどんなに悪い事をしようともイジメをしてもいいという事にはならず、イジメる行為は絶対にしてはいけません。

ですが多くの人はイジメられる側にも問題があるという考えとイジメ行為を結びつけて考えてしまうため

間違ったイジメを肯定する考えを持っています。

イジメられる側に何らかの原因があったとしてもイジメ行為はあってはならない事です。

不倫も多くの人は不倫される側にも問題があると考える人がいます。

私も実はそのように考えていた一人です。

不倫シタ側を批判するよりも前に不倫される側にも何か問題があるのだから夫が別の女性に行ってしまうのは仕方が無い、と。

まさしくイジメはいけないがイジメられる側にも問題がある理論です。

今は何が正しいかはっきりと分かります。

不倫は決してしてはいけない事で、それは妻にどんな不満があったとしてもしてはいけない事なのです。

不倫する事と、妻への不満は別問題です。

イジメ行為とイジメられる側の問題も別問題です。

そこを理解出来ないと本質を理解していないのでまたシタ側は繰り返します。

不満はどちらにもあるはずです。
欠点だってお互いにあるはずです。

私達サレ妻は夫に不満があっても不倫という選択はあり得ませんでした。

不倫という事がどれだけ人を傷つけるのか汚い行為なのかを想像する事が出来る賢い妻だったからです。

不満があるのなら相手に伝えればいいのです。

不満がある事を不倫の言い訳にして自分を正当化することで更にサレ妻を傷つけるという事を自覚して下さい。





私の友人に離婚経験のある人は皆大きな笑顔で「今はとっても幸せ」と言う。

様々な事情で離婚した。

夫の長年にわたる不倫に苦しんだ末。

夫の精神的DVに苦しんだ末。

離婚した事を打ち明けられた時、長年苦しまされていたことを知っていた私は「よかったね。おめでとう!」と言った。

ある友人は家が1件買えるだけの慰謝料を貰ったがある友人は何も持たずに飛び出すように家を出た。

夫から受けていた精神的DVの様子は彼女と知り合った時から聞いていて胸を痛めた。

「それはDVだよ。今すぐ逃げて」

彼女もその事を分かっていたが夫を見捨てる事がどうしても出来なかった。

病的な夫からの監視がエスカレートしある日夫は病院に救急車で運ばれた。

医師からは「ご主人は統合失調症の急性期です。」と強制入院を勧められたにも関わらず何よりも世間体を気にする義理両親が勝手に自宅に戻してしまった。

彼女は私に電話をし

「やり直せる最後のチャンスを逃してしまった。私離婚します。もう限界を超えてしまった。」

私も彼女も泣くことしか出来なかった。

その後彼女は一人娘と共に無一文で家を飛び出し、職業訓練の学校に通い、今は元気に福祉の資格を得たあと立派に働き子育てをしています。

離婚前はどこか影があった彼女が本来の魅力を取り戻し生き生きとしていました。

とてもキラキラして眩しく感じたほどです。

長年の夫の不倫に悩まされていた友人も離婚後はバリバリと働き二人の子供を立派に育てています。

元々美人で魅力的だった彼女ですが更に美貌が増し生き生きとしていました。


「今とっても幸せ」と微笑む彼女たち。

離婚は決して後ろ向きな結果ではない。

前向きに生きていることの証だ。
不倫が分かって苦しまれているサレ妻さん達。

何も動けなくても自分を責める必要もありません。

悔しい思いをする必要もありません。

夫への復讐はあなたが何もしなくても始まっているのです。

夫達には良いところも沢山あったはずです。

だから私達サレ妻は夫を選び結婚しました。

ですが不倫をしていた夫は自分でそれを選び夫達は自分よりもさらに格下の不倫相手を選び欲望のままに自分の人生を家族の人生を相手の人生を弄びました。

その後の人生が悲惨なものであることは目に見えています。

何も反省せずに進むその先には暗闇と不幸しか待っていません。

何も罰を受けずに済まされるほどこの世は甘くありません。

不倫を選んだものに未来はありません。

何も出来ずに歯がゆい思いをする必要はありません。

復讐はもう始まっているのです。