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巡礼を楽しむ レキササイズ season 4

歴史散策の楽しみのひとつ。霊場巡りをお気楽に楽しんでいます。

レキササイズって、造語です。
歴史散策をしながらダイエットをしようというところから
レキシ+エキササイズの意味合いで名づけました。
ダイエットもそろそろ頑張ります。

巡礼を楽しむ レキササイズ season 4-六地蔵 お寺を巡っていると六地蔵が必ずと言っていいほどあります。

何なんだろうと、頭の片隅にありました。

お寺巡りを始めて、100ほど巡ったころに案内板を見つけました。


『神奈川区 青蓮寺』の説明より
六対のお地蔵様を総称して「六地蔵尊」といいます。
皆様がご存知のように、葬儀の後に納骨へお墓参りをなさる時は、必ずこの六地蔵尊にローソクを灯し線香とお花をお供えします。
それは、このお地蔵様がそれぞれ『地獄』・『餓鬼』・『畜生』・『修羅』・『人間』・『天上』という「六つの衆生」へと生まれ変わり死に変わる六道輪廻の中にあって、苦しみ迷い続けている私たち衆生をお救いになるお地蔵さまだからです。


父が亡くなった時、葬儀屋さんが、『団子を六の倍数供えてください』と言いました。

なんでも三途の川の通行料とか・・・。六という数字、関係あるのかと・・・・。


また『綾瀬市 蓮光寺』にもありました。
仏祖釈迦如来が入滅されてから弥勒菩薩があらわれるまで、多くの苦しむ物を救ってくれた仏として地蔵菩薩は信仰されている。
六対の菩薩を六地蔵と言い、六道のそれぞれのところで苦しんでいる者をお助けくださり、また、子育て延命地蔵として、人々をお守りくださる仏とされ、お地蔵さまは多くの人に信仰されている。
六地蔵菩薩のお持ちになっているもの

1.大定智悲地蔵(錫杖)
2.大徳清浄地蔵(如意)
3.大光明地蔵(数珠)
4.清浄無垢地蔵(合掌)
5.大清浄地蔵(香炉)
6.大堅固地蔵(衣服)

明るいお寺です。なんといっても、畑や田んぼの中にあり、木々に囲まれること無いお寺ですから。
でも、印融法印さんのお墓もあり、古刹です。彼は、三保に生まれ、高野山で修行、いろいろな書き物を残しているそうです。三会寺でも修行したようです。
無くなったのは1519年ということで、戦国時代を見てきた方です。
ワタシのチャリ巡礼の記念すべき訪問100寺目となっています・・・(関係ないかぁ)

巡礼を楽しむ レキササイズ season 4-観護寺

2006年6月24日 訪問

都筑区って、横浜在住のワタシにとってもかなり新鮮なイメージです。ワタシは横浜市は10区という時代をすごしてきましたので、現在の区の多さには驚いています。その新鮮な都筑区に電車+チャリでポタリングをしながら巡ったお寺です。メイン道路の横を平行して通る狭い道沿いに参道がクロスするようにありました。

弘法大師が平安初期(八〇六年)に創建した古刹です。
承元4年(一二一〇年)に多田山城守行綱(多田源氏の源頼盛の長男)の孫、智空法師によって浄土真宗に改宗。
多田山城守行綱は、この近くにあった茅ヶ崎城の築城をしたとのいいつたえがあるそうです。

巡礼を楽しむ レキササイズ season 4-寿福寺

2008年3月19日 訪問

昨日、チャリで港北区周辺を巡礼してきました。その中で、佐江戸交差点近くの東漸寺を巡りました。

ちょっとした丘にあるので、港北の町がよく見えます。

石段を上りながらお寺の写真を撮っていたら、リュックを背負ったオジさん(ワタシもおっさん)と会いました。

50歳から巡礼をはじめ、いったんやめていたそうですが、震災で友人を6人亡くし再開したとか。あと西国三十三をやって、四国八十八をやって、ポックリ死にたいと言っていました。現在72歳だそうですが、茨城から来たそうです。お互いに、『お元気で』ということで別れました。

港北の街は、ララポートやIKEAができ、どんどん都市化していますが、ほんのここ一角だけ、畑があったり、こころなごむ場所のように思えました。

巡礼を楽しむ レキササイズ season 4-東漸寺
巡礼を楽しむ レキササイズ season 4-東漸寺ご朱印

2012年4月7日 訪問

学生時代にお世話になった駅と町です。
チャリですずかけ台駅に着いたときは雪がポツポツと降っていました。養老の瀧も、駅横のお弁当屋もなく、30年前の光景とはえらい違いです。
10年一昔の三倍ですから・・・。

学生時代はお寺なんて興味も無く、目の前にドンとあっても気づかなかったでしょう。エッ、こんなところに在ったんだ!というところに福寿院はありました。
久しぶりに旧小机領33ヶ所観音のひとつに訪問です。高い階段の上にあり景色は良いです。りっぱな本堂でした。

巡礼を楽しむ レキササイズ season 4-福寿院

2007年1月20日 訪問