何なんだろうと、頭の片隅にありました。
お寺巡りを始めて、100ほど巡ったころに案内板を見つけました。
『神奈川区 青蓮寺』の説明より
六対のお地蔵様を総称して「六地蔵尊」といいます。
皆様がご存知のように、葬儀の後に納骨へお墓参りをなさる時は、必ずこの六地蔵尊にローソクを灯し線香とお花をお供えします。
それは、このお地蔵様がそれぞれ『地獄』・『餓鬼』・『畜生』・『修羅』・『人間』・『天上』という「六つの衆生」へと生まれ変わり死に変わる六道輪廻の中にあって、苦しみ迷い続けている私たち衆生をお救いになるお地蔵さまだからです。
父が亡くなった時、葬儀屋さんが、『団子を六の倍数供えてください』と言いました。
なんでも三途の川の通行料とか・・・。六という数字、関係あるのかと・・・・。
また『綾瀬市 蓮光寺』にもありました。
仏祖釈迦如来が入滅されてから弥勒菩薩があらわれるまで、多くの苦しむ物を救ってくれた仏として地蔵菩薩は信仰されている。
六対の菩薩を六地蔵と言い、六道のそれぞれのところで苦しんでいる者をお助けくださり、また、子育て延命地蔵として、人々をお守りくださる仏とされ、お地蔵さまは多くの人に信仰されている。
六地蔵菩薩のお持ちになっているもの
1.大定智悲地蔵(錫杖)
2.大徳清浄地蔵(如意)
3.大光明地蔵(数珠)
4.清浄無垢地蔵(合掌)
5.大清浄地蔵(香炉)
6.大堅固地蔵(衣服)





