七時に横浜の自宅を出発して、東名⇒首都高⇒東北道⇒日光宇都宮道路と高速道路を乗り継ぐ豪華有料道路つながりで中禅寺を目指しました。朝食は東北道の蓮田SAで和定食を食べ、いろは坂を登り、明智平で休息、そして九時半には中禅寺に着きました。
先週まで雪が残っていたという情報もあり、どんな状況か不安もありましたが、道路は全然問題なしでした。雪は境内の端のほうに残っていました・・・まだあるんだぁ。
中禅寺には立木観音様がおられます。立木のまま、一本刀で桂の巨木に刻んだということで、42本の手は、その枝とか。
やさしそうな顔をされた観音様にしばらく見とれてしまいました。
ここのお寺は檀家もなく、修行の寺だそうです。願い事は好きなだけ、なんでもしていいということだったので、思いつくことをすべてお願いしてきました。また。ここの諸願成就御守は七色に色が変化するお守りで、特に手に包んでいて、黄色になったら願いがかなうということ、ロト6でも実績があるとのことだったので、即断して購入しました。近々吉報を紹介できるかもしれません・・・・。
ご朱印に挟んでいただいた紙に書いてあった由緒
中 禅 寺(立木観音堂)
中禅寺湖畔、歌ヶ浜にあり西暦七八四年日光開山勝道上人により創建される。
霊峰男体山頂を極め、その宿願を達した上人は、湖上に示現し給う千手観音を桂の立本に手刻したので、立木観音と称され、中禅寺本尊として奉祀される。
歌ヶ浜は、中禅寺湖と男体山の景観もすぐれ、伝説に天女歌舞を奏したところという。
往古より入峯修験の地と知られ、降っては坂東三十三ヶ所観音霊場の十八番札所として有名である。
中禅寺登りて拝む湖の歌の浜路に立つはしらなみ(御詠歌)
天台宗日光山中禅寺立木観音堂
参拝チケットの裏に書いてあった案内
日光山中禅寺(立木観音堂)
中禅寺湖畔歌ヶ浜にあり、奈良時代(西暦784年)に日光開山勝道上大の創建になるものである。御本尊は、男体山頂を極め、その宿願を達した上人が湖上に示現し給う千手観音を立木のままに手刻したので、立木観音と称されている。(重要文化財)歌ヶ浜は中禅寺湖と男体山の景観最もすぐれ、伝説に天女歌舞を奏したところという。坂東十八番の札所である。
写真禁止ということでしたので、小学館『坂東三十三所巡礼』より観音様
2012年4月30日 訪問

