中世を楽しむ愛読書 北条政子 永井路子著 頼朝との出会いから、実朝暗殺までの長編です。 実朝暗殺を三浦義村犯人という設定です。 昨年、八幡宮の大銀杏が折れてしまい、大ショックを受けましたが、真実はイチョウのみが見ていたと思うと、これで証人がいなくなってしまったことになります。 現在小さな木となって復活しようとしていますが、人が隠れる大きさになるまでは相当時間がかかるはずです。