いろいろ読むものがあり、あきません。境内は日本の庭というよりは欧米風にガーデニングしたと言ったほうがよさそうな雰囲気です。時間があまりなかったのでじっくり見ることができませんでした。また訪れたいお寺の一つです。
いまいはや ごせのつとめも せざりけり あうんのにじの あるにまかせて
山門に書いてあったうた
はるははな なつはたちばな あきはきく いつもたゑせぬ のりのはなやま
入り口の石に彫ってある詩(坂村真民)
二度とない人生だから 一厘の花にも 無限の愛を そそいでゆこう 一羽の鳥の声にも 無心の耳を かたむけてゆこう
二度とない人生だから つゆくさのつゆにも めぐりあいの ふしぎを思い 足をとどめて みつめてゆこう
真言宗明王山不動院宝積寺、鎌倉時代に開山。
本尊は真言護持の不動明王。
以前は並んで薬師堂があったとのこと。
本尊薬師如来は、市内七薬師の一つ
市内観音三十三霊場の第二十六番礼所(千手観音)
新四国東国八十八か所霊場の第五十二番礼所(十一面観音)
2006年4月30日 訪問
