Work and Life
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ココロと感覚とおもいやり

ヒトとヒトをつなぐために必要なモノ


コミュニケーション


彼女とは間逆な生き方をしているだけに


距離もはなれているだけに


イロイロすれ違う


彼女のことを思うがために


おもいやりの方向性がズレる


ココロ


感覚


おもいやり


どうすれば


うまく彼女にあわすことができるだろう



休日

ほんと何ヶ月ぶりだろう


完全オフを2日間もとる事が出来た


相方も僕の休みに合わせてくれたから


直島


に行ってきた


ベネッセアートサイト


せっかくの休みだから


やっぱり贅沢にと思って


ベネッセハウスに泊まったものの


僕は疲労困憊


相方は風邪


ほとんど寝てすごした


ある意味、贅沢なんだけど



直島で印象に残ったこと


・静寂


・夜の瀬戸内海


・クオリティーの高い料理


地中美術館



・静寂

お互い街の喧騒の中で生きてるから


余計に感じるけど


島という場所はよくもわるくも


孤高の空間である事が認識できる場所だった



・夜の瀬戸内海

なにがいい訳でなく


小学校以来にみた


あの風景は


懐かしく、ココロ温まる景色



・クオリティーの高い料理

ホテルの料理はたいがいの場合


大人数の分量を一度に作るから


無難なものが多い


ここはキッチン自体がオープンだし


レストラン・カフェ共に


値段の見合った質の高さ


UTOCO以来、美味しいと思えた


ただ、グラスワインのセレクトはイマイチ



・地中美術館

クロード・モネに始まり、ウォルター・デ・マリア、ジェームス・タレル


そして安藤 忠雄


スケール・スペースに


ただただ圧倒され


自然光の奥深さに感動し


4人の作品がココロを


フラットにしてくれた



来年、必ずまた行こうと思わせる


そんな場所

ワインから連想するコト。

先日は月一のワイン会


テーマは


「イタリアワイン」


北から南、土着品種から有名品種


白3本赤5本という内容でした。


今回は花鶴という和食のお店だったので


ワインと料理のマリアージュはナシだったんですけど。



最近、ワインを飲んでて思う事、


ホント疲れるモノが多すぎる!!


ボリューム感やアルコール、変に突出した甘さ


なんなんやろ?


確かに1杯のむには、いいのかな。。。


若い年齢層にはとても判りやすくて


いいのかな。


今の時代、醸造技術の進歩から


どんな味のワインでも造れるようになりました。


という事は、ワインに大切なテロワールが失われつつあるというコト。


テロワール、簡単にゆうと葡萄が作られる土地の個性。




これは、現代の人間にも同じコトが当てはまるのではないでしょうか。