ユーザー置き去りなデザイン
そうだ、「スポーツクラブに行こう」
最近の急激なメタボっぷりを止めるには運動しかないなと思い、ようやく決意!
そこで、ネットで何軒かのスポーツクラブをチェックしていた時の感想です。
勝手な独り言ですが、参考までに。
字が小さい(フォントの級数が小さい)
私の知る限り、年配のお客様も多いはずなのですが、まったく考慮されてません。
普通にインフォメーション要素部分で、10pt はさすがにきついのではないでしょうか。
しかも、見出し的要素(文中の大事なポイント)のフォントカラーを緑(黄緑っぽい)にしているため、画面上では逆に見づらくなっていました。
ナビゲーション(メニュー)が英語表記
いまだによく見かけるのですが、重症ですね。
アパレルブランドなどで、イメージのみ訴求できれば良しとするサイトであれば問題ないのですが、スポーツクラブのサイトでは、致命的な欠点と言えます。
100歩譲って、マウスオーバーで日本語表記されていればまだ良かったのですが、それもありませんでした。
欲しい情報を見つけにくい(見つけられない)
とにかく、初めてサイトに訪れたユーザーにやさしくない。かといって、既存会員向けに特化したサイトというわけでもない。
サイトに訪れるユーザーが何をしに訪れているのかをまったく理解せずに作っているのではないでしょうか。
他にも挙げればきりがない状態でしたが、、、
下記は、勝手な推測ですが、もし当てはまっているようでしたら、改善をされた方がよいのでは?
・サイト制作をする際、業者に丸投げしているのでは?
・運用の責任者がデザイナーでは?
・ログ解析を行っていないのでは?
・SEMを代理店にまかせっきりでは?
そういえば、無意味(もしくは有害)なFlashやAjaxが最近目立ってきたかも・・・
最近の急激なメタボっぷりを止めるには運動しかないなと思い、ようやく決意!
そこで、ネットで何軒かのスポーツクラブをチェックしていた時の感想です。
勝手な独り言ですが、参考までに。
字が小さい(フォントの級数が小さい)
私の知る限り、年配のお客様も多いはずなのですが、まったく考慮されてません。
普通にインフォメーション要素部分で、10pt はさすがにきついのではないでしょうか。
しかも、見出し的要素(文中の大事なポイント)のフォントカラーを緑(黄緑っぽい)にしているため、画面上では逆に見づらくなっていました。
ナビゲーション(メニュー)が英語表記
いまだによく見かけるのですが、重症ですね。
アパレルブランドなどで、イメージのみ訴求できれば良しとするサイトであれば問題ないのですが、スポーツクラブのサイトでは、致命的な欠点と言えます。
100歩譲って、マウスオーバーで日本語表記されていればまだ良かったのですが、それもありませんでした。
欲しい情報を見つけにくい(見つけられない)
とにかく、初めてサイトに訪れたユーザーにやさしくない。かといって、既存会員向けに特化したサイトというわけでもない。
サイトに訪れるユーザーが何をしに訪れているのかをまったく理解せずに作っているのではないでしょうか。
他にも挙げればきりがない状態でしたが、、、
下記は、勝手な推測ですが、もし当てはまっているようでしたら、改善をされた方がよいのでは?
・サイト制作をする際、業者に丸投げしているのでは?
・運用の責任者がデザイナーでは?
・ログ解析を行っていないのでは?
・SEMを代理店にまかせっきりでは?
そういえば、無意味(もしくは有害)なFlashやAjaxが最近目立ってきたかも・・・
WEB閲覧環境多様化へどこまで対応すべきか
「WEBサイトはPCブラウザでみるもの」
こんなことを言う人はもはや皆無ではないでしょうか。
そして、近年、更にWEB閲覧環境の多様化が進んでいます。
例えば、、、
ケータイには、「PCサイトビューア」が標準搭載されつつあります。
これにより、サイト制作の際に考慮する材料がまた1つ増えたわけです。
新規組でいうと、「アクオス」を筆頭としたTVでのWEB閲覧機能やゲーム端末などが挙げられます。
EMOBILEやWILLCOMが大プッシュ中の「スマートフォン」も新規組といって良いでしょう。
また、奇跡の復活を遂げたPHSもある意味、新規と言って良いのではないでしょうか。
そして、今もっとも旬な「iPhone」も当然新規組に入ります。
これらは、パッと見「新規じゃないだろ・・・」と言われるかもしれませんが、明らかに新規です。
閲覧環境とは、ブラウザ×解像度×通信速度×(キャリア)×etc... で分けるべきだからです。
「レンダリングエンジンが違えばレイアウト崩れが起きるかもしれない」
「解像度が違えば、表示エリアの広さが異なる為、一覧性が異なってくる」
「通信速度が違えば、普通に見れていたFlashサイトが重くて見れない」
など、様々な懸念事項が生まれてくるものです。
しかし、上記であげた全ての閲覧環境に対応したサイトを作るのは、結構大変な作業になります。
当然、Blogのようなシンプルなサイトであればそれほど大変ではありませんが、「EC」サイトや「ブランディング」サイト、「キャンペーン」サイトなどで全部に対応となると制作時に考慮する部分が多過ぎて非常に工数がかかってくるからです。
そこで、多様化への対応を実施する前に、今一度冷静になって考える必要があります。
自社サイトであれば、最低でも次の事項は熟考する必要があります。
「何の為?」(そもそものサイトの目的・ミッションを再認識)
「誰の為?」(ターゲットもしくはユーザー層を再認識)
「予算は?」(サイト運営に費やせる予算)
「時間は?」(もし、対応するならばどの程度の工期があるのか)
上記を踏まえれば、自然と「どこまで対応すべきか」が見えてきます。
決して、
代理店に提案されたから。。。
社長(上司)に言われたから。。。
一部のユーザーから言われたから。。。
世間で盛り上がってるから。。。
などと言った理由だけでいきなり対応に踏み切らないよう注意しましょう!
こんなことを言う人はもはや皆無ではないでしょうか。
そして、近年、更にWEB閲覧環境の多様化が進んでいます。
例えば、、、
ケータイには、「PCサイトビューア」が標準搭載されつつあります。
これにより、サイト制作の際に考慮する材料がまた1つ増えたわけです。
新規組でいうと、「アクオス」を筆頭としたTVでのWEB閲覧機能やゲーム端末などが挙げられます。
EMOBILEやWILLCOMが大プッシュ中の「スマートフォン」も新規組といって良いでしょう。
また、奇跡の復活を遂げたPHSもある意味、新規と言って良いのではないでしょうか。
そして、今もっとも旬な「iPhone」も当然新規組に入ります。
これらは、パッと見「新規じゃないだろ・・・」と言われるかもしれませんが、明らかに新規です。
閲覧環境とは、ブラウザ×解像度×通信速度×(キャリア)×etc... で分けるべきだからです。
「レンダリングエンジンが違えばレイアウト崩れが起きるかもしれない」
「解像度が違えば、表示エリアの広さが異なる為、一覧性が異なってくる」
「通信速度が違えば、普通に見れていたFlashサイトが重くて見れない」
など、様々な懸念事項が生まれてくるものです。
しかし、上記であげた全ての閲覧環境に対応したサイトを作るのは、結構大変な作業になります。
当然、Blogのようなシンプルなサイトであればそれほど大変ではありませんが、「EC」サイトや「ブランディング」サイト、「キャンペーン」サイトなどで全部に対応となると制作時に考慮する部分が多過ぎて非常に工数がかかってくるからです。
そこで、多様化への対応を実施する前に、今一度冷静になって考える必要があります。
自社サイトであれば、最低でも次の事項は熟考する必要があります。
「何の為?」(そもそものサイトの目的・ミッションを再認識)
「誰の為?」(ターゲットもしくはユーザー層を再認識)
「予算は?」(サイト運営に費やせる予算)
「時間は?」(もし、対応するならばどの程度の工期があるのか)
上記を踏まえれば、自然と「どこまで対応すべきか」が見えてきます。
決して、
代理店に提案されたから。。。
社長(上司)に言われたから。。。
一部のユーザーから言われたから。。。
世間で盛り上がってるから。。。
などと言った理由だけでいきなり対応に踏み切らないよう注意しましょう!
Google Earth でディズニーワールド
ちまたで話題のGoogleEarth(in ディズニーワールド)
ディズニーの特設ページで、どんな感じになっているのか、ツアー風に見れます。(英語ですが、動画なので雰囲気はわかります)
なんか、すごい・・・
とりあえず、GoogleEarth最新版いれてみます。
ディズニーの特設ページで、どんな感じになっているのか、ツアー風に見れます。(英語ですが、動画なので雰囲気はわかります)
なんか、すごい・・・
とりあえず、GoogleEarth最新版いれてみます。